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写真を愉しむ 彼岸花曼殊沙華ここは何処

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「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味らしい

彼岸とはむこう岸のこと
仏道に精進して煩悩を脱し、涅槃に達した境地。
簡単に言えば悟りの境地、アナザーワールド
そして天界に咲く花となれば、
ここはいったいどことなってしまうよね…
宗教用語は、理屈が難しくてよくははからないが、意訳して単純にすると、そうなるよね…
そう思ってみると、
現実離れした世界に僕には思えるのである。

川に沿った広大な林の中に、
赤い ちょっと毒々しい曼殊沙華が絨毯を敷いたように咲いているの。
その合間にアクセントとして覗く補色の緑の茎が、
赤を一層引き立てる風景は
この世のものとは思えない程美しく、
OHと思わず簡単の声が出てしまう程の絵巻の世界である

しかしこれ(写真の風景)
一言で美しいというのには抵抗がある…
そして魅力的ではあるが、
やはり一言で、そういうのには抵抗がある…
どういえばいいのだろうか…
魅惑…
惑わす魅力か…
妖しの世界…
そう、
それが魅力となって感じられる赤のアンソロジー…
でもまぁ
不思議な魅力
魅惑を感じさせる美しい世界は
やっぱりこの世のものではないと、
僕の感性は言ってくるのである…

妖しの世界の魅惑の世界
曼殊沙華…

何を書いているのか分からなくなってしまった…
今日も愉し
明日も愉し

 
 

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