

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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執筆者:gatokukubo
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「それって売ってんの」
「ああ、売ってるよ」
「知らなかった探してみよう」と言うので、
「そこまで日焼けすると」
そう言ってアハハハと笑うと
「失礼しちゃうわね、これでも一応女なんですけど…」
「そうだった ごめんごめん意識したことなかったよ…」
「もう」
そういってドーンと小突かれてしまった…
スマホカメラを愉しむ 宇宙と交信して咲く花スイレン そんなイメージが常にあるのだけれど
僕には、
この花、宇宙から何かの指令を受けて咲いている花
そのように思えてならないのである
たぶん花の形がアンテナのようで、
真ん中の黄色い部分が、ピカピカ光って、
もっか交信中そんなように感じているのだ
ちょっと神秘的な花で見るとつい撮ってしまう
否
撮らされてしまう美しさ…
水の妖精というに相応しい
そんな気がする
映画は、チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもの。
キャスティングが実にいい。
特に、ロバート・デニーロの役柄は重要で、
デニーロが出てくるのは、最初と最後に少しだけなんだけれど、実は、それが、映画の核心で、流石がという他ない程、見事に演じきっているのである。
映画そのものは、ちょっと複雑な恋愛ものなんだけど、いいたいことは、たった一回受けた恩に対して、全財産を使って報いるというものなのだが、映画は同時に、その過程で繰り広げられる恋愛の微妙な綾を描きだすというもの。
映像がいい
音楽がいい、
画面の切り替えがいい
その上で、
それぞれの役を演じる役者が素晴らしいから、約2時間があっという間に過ぎてゆく…