

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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執筆者:gatokukubo
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料理を美味しく見せるためにはお皿が重要だよね で、姉のところに貰いに…
そう言えば昔、
ある団体から頼まれて
(50人位の集まりだったかな)
講演した時
付録で
「玉ねぎを横に半分に切って
酒と醤油と塩胡椒を適量ふり
ラップして5分程チンするととっても美味しいの」
そう言ってから
「これ覚えておくと急にお客さん来ても便利がいいよ」
「その時は添えものに豚の細切れでも炒めてお皿に盛っておけば一品できるでしょう」
と話したところ
それを聴いた人みんなやったみたいで
後日
僕を呼んでくれた人から
「あれ大変なブームになっていますよ」
という連絡をもらったことがあったりして
それでスッカリ調子づいちゃたんだけどね…(笑い)
料理はコミニケーションツールとして最高だよね…
スマホカメラを愉しむ ポーズが楽しい 昔テレビで見たズッコケのシーン なんとなくそんな感じ
花を花として見るのも楽しいが
そこにいろんな物語を重ねて見るのもまた楽しい
カメラって本当に楽しい
スマホカメラって本当に楽しい
感じたものを素直に写す…
それが楽しい
ナツメ バスの中では何もすることがないから袋からナツメを出しては食べていた中国の思い出
トイレ休憩っていったってトイレは何処にもないよ
男はこっち
女はあっち
そう言って、
適当に沙漠の窪地に身を沈めてという状態なのだが、
果物を売っている店はあって、
ナツメなんか100円も出すといっぱいくれるの…
でも中国の果物って、
何を食べてもお美味しくないの
日本の果物は特別だね…
そこでタバコを吸っていたら先生が来て
「久保君タバコはどの位我慢できるのか」というので
「いくらでも 一日でも二日でも三日でも…」
そう言うと、
「そういう訳にもいかないから一時間か2時間走ったら休憩とるから」と。
そして
それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
ガタンとかすかに列車が走っているような音が聞こえた
先生が言った
「列車だ沙漠に列車いいね」
すると理事長の石村さんが
「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
先生は走った
先生が走った以上
僕も走らないわけにはいかない
見ると先生は丘を目指して走っている
僕はその手前の平地に走ってシャッターを3枚切った
振り向くと先生が丘から降りてきながら
「久保君列車は前からでなきゃダメだよねぇ」と
先生はどうやら間に合わなかったらしい。
そして歩きながら
「ドイツに留学している時に教授が使っていたカメラ、マガジン換えれば同じ位置でカラーとシロクロ同時に撮れるカメラ、それを君に上げよう」と。
「もしかして先生 そのカメラ ハッセルじゃないですか」
そう言うと
「そうハッセル」
「凄い 高級機の中の高級機ですよ」
スマホカメラを愉しむ 今日のタイトルは ハイビスカスの花の中に潜む宇宙人を発見
元カミが言った何気ない一言はなんとも鋭い刃だった
数年前、
叔母の一周忌の行事を旅行に変えて
姉と僕と元カミの3人で青森に旅行に行ったのだけれど
棟方志功記念館を出て雪の中でバスを待っている時
なんの話からそうなったのかは忘れたけれど
「あなたはもっと伸びる才能を持っていたのに伸びなかった最大の原因は、
私を捨てたこと」
元カミがそう言ったのを横で姉が聞いて
「アハハ」
と噴出してから
「言えてる」と、
これにはまいった…(笑い)