essei flower photo

写真を愉しむ 可愛い、ファンタジック、優しい…オトギリソウの物語りをしらなければ…

投稿日:

可愛い、まるで宝石

色がいい 形がいい、美味しそう、ヘペリカムの実
オトギリソウという別名もある。
オトギリソウ
日本ではそう呼ばれるのだけれど、ちょっと漢字では書けないの…
花も可愛いよ、黄色い花で…


オトギリソウ、
調べていたら、重井薬用植物園(岡山)というのがあって…
この植物園、きっと、倉敷の重井病院の植物園、
高校の頃、足を骨折して入院したことがあるの、

高校1年生になってすぐの頃だった。
中学校の体育館で、男女混合のバレーボールやってたの、
そうしたら、いいボールが僕の前に飛んできたの、
僕はスパイクするために、身体を弓なりにそらしてジャンプした、
その時だった、
僕の前にいた女の子も同時に、飛び上がった。
打ち込めば、その子の頭を叩いてしまう…
僕は、そのままの態勢で、星座する恰好で、床に落ちた
その反動で、左足首の踝のところの腱が、小さな骨を引きちぎって…
1か月
初めての入院で、とても楽しかった記憶が… 
その病院には、美しい蝶々のコレクションもあった…
そんな記憶がよみがえってきた
学校へは行かなくていいし、本当に楽しかった…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
外は雨、
どこにも今日はいかないで…
終日(ひねもす)机に向かいて…だな…

 

 

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで愉しむ秋の風景

ハウツーではなくて
そういう楽しさが伝えられる本が一冊できたらいいな
そう思ってやっているんだけれえど、
もっかのところはそのプロセス楽しんでいるのに過ぎないのだけれど、
スマホでも十分に遊ばせてくれる
写真って本当に楽しいね、
だって写真って
つまるところ
自分の心象風景だものね…
そう
写真はやっぱり心で感じないものは写せないから…

スマホカメラを愉しむ 街を歩けば いたる処にアートが…心躍るものがある

紅い蔦が気を惹いたのか
茶色い壁に大胆な水色のメジ
それに絡まった赤い蔦が
「これ撮れよ」てしきりに…
仕方ないからスマホカメラで撮ってやったんだけどね…
なんとなく
どことなく
面白いね発見

好きだな こういう絵
なんとなくメルヘン
何となく詩的
なんとなくファンタスティック…
そう思ってアップしたんだけれどどうだろうか…

スマホカメラを愉しむ 大根見たら急に食べたくなっちゃって

ブリ大根 煮てすぐよりも、冷やして食べるのが 僕は好きなの 料理の楽しみは、自分好みの味にできること 自分流の食べ方ができること。 外食、時には美味しい しかし、どこに行っても、何を食べても味は一緒、 …

花月庵 武蔵関(練馬区)で人気の蕎麦屋さん

何んの話をしてたんだっけ、
そうそう、
武蔵関の蕎麦屋さんの気配りだったね…
ウン そう、
そういう文化がだんだんと薄れてきたのが今から4、50年程前頃からか…
その頃、気配りの勧めとか、一期一会とか…
そういう言葉が流行語になっていたもの…
僕の知り合いなんかね
「木を配るのが大切なんだ」とか、
分けのわからんことを、
で、
理由を尋ねると
「きくばりの勧め」という本が話題なの…
あほらしい…
でも、でも、でも…
やっぱりね、
そういう心遣い、
機微というのかねぇ…
大切だと思うのは、
年のせいなのだろうか

写真を愉しむ 音楽作りに忙しいお猿さん

リズム感 生き方にも必要と考えて、自分に相応しい
リズム感を体に覚えさせて明るく楽しくやっていたら、
なんとなんとなんと…
ここにきて写真の依頼やら、文章の依頼が少しづつ来るようになって…
愉しみとしてやらさせてもらっているのだけれど、

依頼されてやる仕事には、
独特の緊張感があって、それが楽しいのである…
今日も愉し明日も愉し…
毎日の暮らしは、何気ない日々の連続のようだけど、
体内ではやっぱり、凄い勢いで何かが変わっているんだね…
そういうのを意識すると、ますます楽しくなってくる…