essei flower photo

写真を愉しむ 青い空万作の花風に舞う

投稿日:

まんさく 万作 金縷梅
トキシラズ(時知らず)という名前もついている
花の季節を知らずに咲くからというのだが、意味がよく分からない
だって春先にいつも咲い
「春だよ」と教えてくれる花だもの
平均気温が5度になると咲くらしい

アパートの裏には善福寺川
それに沿って、荻窪まで
楽しい遊歩道が…
そこは櫻が有名なのだが、もうすぐだな、今から楽しみ…

昨日 来客あり、
手土産になんと、高級な松坂牛を…
朝食で食べるのもったいないか…
でも、食べたい時が旬だよね…
気ままな生活、自由な生活…
風呂あり、書斎あり、キッチンあり…畳あり…

狭い空間、それがいい…

洗濯、部屋の片づけ 料理 入浴…
なにをやってもすべて楽しい自遊人……
仙人の暮らし本当に楽しい
朗読(ユーチューブ)を聴きながら、お風呂にはいるの、本当に楽しい
晴れた日の日曜日の朝、
ノンビリとゆったりと…最高だね…(笑い)
幸せは、お金ではない…
つくづくそう思うこの頃なのである

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ウーンとつい感嘆の声 秋風情

皆が皆
プロのような写真を目指したってちっとも面白くない
だって、
ある程度写真に慣れてくると、
ここではこう撮るというのが皆同じになるんだもの…
そう 
どこのレストランに行って何を食べても、
みんな同じ…
だって人が求める味というのは大体決まっているんだものね
だったら、
人のレシピなんて無視して自分の思いつきを愉しんだ方が余程か楽しい…
それと同じで、
写真も
自分の世界というのを大切にする方が余程か楽しいと僕は思うだがどうだろうか…
愉しむ写真なら高級カメラを持たなくてもスマホカメラで愉しめるしね…
ハハハ今日も仙人の戯れ事になってしまった…
これも愉しみの一つなのである(笑い)

カメラを愉しむ 褄紅蝶 褄は端 なる程 そういうことかと一人で納得 頭の中は左褄

使いこなせれば、
コンピュータ、タブレット、スマホ…
確かに便利はいいのだけれど、
年寄りには不親切とつい思ってしまう…
コンピュータのことなど何も知りませんと、
端から諦めればよかったのに、
なまじ興味を持ったのがいけなかった

スマホカメラで楽しむ 今日のテーマはベニハゴロモノキ(紅花羽衣木)

この作品(写真)に対して僕は
「しがらみ」というタイトルを付けたんだけど どうだろうか

人は多かれ少なかれ
しがらみの中で生きているの…

それを断ち切って自由に生きるというのも
実際には結構辛いものがあるんだよね…
尤も今のように
高齢者になって
ただその日を楽しく生きればいい世捨て人になると
そこにはそれなりの楽しがあるのだけれど
しかししかししかし…
いつの間にか
また別の何かを求めている自分がそこにいるの(笑い)
そう考えると
人生とはやっぱり
「欲望という名の電車を乗り継ぐ旅」なんだとつくづく思う…(笑い)
ああ、
何がなんだか分からなくなってきた。
今日はこの辺でやめとこう…(笑い)

カメラを愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

「昔のイタリア娘は失恋すると、修道院に行っていたの、でも今の娘さんは、失恋したら、翌日には違う男性と手をつないで歩いているの…」
歌の合間に青木さんが言ったこの解説
僕の記憶の中に残っているんだよねぇ…

スマホカメラを愉しむ 荻外荘のガラス戸の枠の面白さ

スマホカメラって、本当に便利
凄い時代になったねぇ…
難物のものでも簡単に撮れるのだから、本当に凄い
撮影がますます楽しくなってきた