essei flower photo

写真を愉しむマンテビラ サンパラレルも一緒なのかな サンパラレルという方が夏らしくていい そんな気がする

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親父の書き残した日記帳に
「夏みかんのことをサマーオレンジという夏みかんというよりも
ハイカラで爽やかで涼しく感じる」
そんなフレーズが残されていた。
叔母曰く、中学の頃に新聞の小説に公募して、賞をとったの。
あれがいけなった あれで人生を踏み外したと…
だけど僕は、その日記帳から多くのことを学んだのだった。
そうか、夏みかんんというよりもサマーオレンンジという方がハイカラなんだ…」


サンパラレルの写真を見ていると、ついそんなことを思いだしていた、
写真て本当に楽しい
昨日 「夜の梅」を貰ったの
お茶を淹れて久しぶりに…
美味しい…
ウーン やぱり夜の梅なんてね…
ああとつい お茶で味わう 夜の梅 雅督

-essei, flower, photo

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そう、意識を持って計画したわけじゃないし…
入ってきた情報によって、
よし そうしようと…
だからハプニングの連続なんだけど、そういう旅だから、
より記憶にの残っているのかもね…
それでも、写真詩集「野生の大自然パンタナールへ」(愛育社)
この本には、アマゾンとパンタナールを両方を載せ
「自然は最高のミュージアム」という副題をつけているのだけれど、
本になって良かったと…
写真て本当に楽しい
いつまでも、こうして遊べるのだから…

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その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
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(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
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名前:クボッチ

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