essei flower photo

写真を愉しむ 百日咲き続ける花 百日草

投稿日:

砂漠で、あるいは海で、生まれる太陽を見ると、本当に神秘的なの
溶鉱炉から出てきたような真っ赤な太陽がユラっと、現れるの
そう、何もなかった所に…
出たらもう、
じっくり眺めている時間はないの…
とにかく夢中でシャッターを切らなければ、
アレヨアレヨという間に、
オレンジ色になり、黄色になって
そして白くなって、天空に上がるの…
朝陽の生まれるところ、いろんなところで見たけれど…
この花をを見ていると、まさにまさにまさに…
生まれた直後の朝陽なのだ。
僕には、そんなように見えるのである。
内に燃え盛るエネルギーを持った陽の玉
それでいてどこか可愛い百日草…

そりゃそうだよね、
これから百日も咲き続けるのだから
エネルギーいるよね…
暑くても、こういうの見ていると、元気になれるよね、
そう、
僕も負けずに頑張らなければと…

燃え盛る百日草にヨウとつい 雅督

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ラッキョウを噛み締めて知る 深き味 

梅干しとかラッキョウを見ると
つい年寄りの食べ物と思っていたのが、
最近では、
ああ、
ついに、
こういうのを美味しいと感じる年齢になったんだなぁとつい…
季節の変わり目で…
そんな歌があったけれど、
食べ物の変化、
嗜好の変化に気づいて年齢を知るというのもあるよね…

スマホで撮影、アメ横にて、スマホ、スナップには理想のカメラ

靴磨きか、新宿駅前の路上とか、よく磨いてもらったなぁ…
トレンチを肩に羽織って、小さな椅子に座って、タバコ燻らしながら…懐かしいねぇ…
くつ磨いてもらうのとても好きだったの、なんか、映画撮ってるみたいで(笑い)
なんか、オイルみたいなのをチョンチョンとつけて、何種類もの布をとっかえひっかえして丁寧に…
普通の革靴がエナメルのようにピカピカに輝きだすの…
値段は確か500円位だったかな…
そんなのを見ると、
「お金をとる、お金がとれる」技術って、凄いと思ったよ…
何につけても、プロはまさにプロフェッショナルだった…
それがいつのまにか、その図式が壊れてしまって…ねぇ…
まぁ、それも時代のながれ…なんだよね
スマホカメラにスッカリはまってしまった、最近の僕、しばらく、それを書いてみようかと思ってるのだけど、続けられるかなぁ…

カメラを愉しむ 目に涼し心に沁みる滝の音

写真を撮って、コンピュータでこうして遊んでいるの
本当に楽しい
まさに まさ まさにの徒然苦草だね…
飲んで歌うのもいいけれど、
こうして部屋に籠るのもなかなかいいねぇ…
そう頬に、体に窓からの心地良い風を感じながら…

写真を愉しむ さくら・サクラ・桜・櫻 いろんなさくらがある 

僕のアロマセラピー
パイプにいれるはっか(僕のアロマセラピー、はっかのエッセンシャルオイルをティッシュにしみこませて吸ってる」の)がなくなってうるので、覗いていると、
「何かお探しですか」と、美しい女性が
「はっか」
そういうと、
「スプレーですか」というので
「オイル」というと、
「当店では、ペパーミントかスペアミントになります」
そういって、二つの香りをかかせてくれた。
スペアミントの方がちょっと甘い
でも僕には、そちらの方があっている。
値段を聞くと、2940円 
オッと思ったが、今さら後には引けない、
涼しい顔でハハハ
これじゃーカードの支払いが嵩むよね(笑い)

どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである

かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「沙漠とエロスの世界…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます