essei flower photo

写真を愉しむ 百日咲き続ける花 百日草

投稿日:

砂漠で、あるいは海で、生まれる太陽を見ると、本当に神秘的なの
溶鉱炉から出てきたような真っ赤な太陽がユラっと、現れるの
そう、何もなかった所に…
出たらもう、
じっくり眺めている時間はないの…
とにかく夢中でシャッターを切らなければ、
アレヨアレヨという間に、
オレンジ色になり、黄色になって
そして白くなって、天空に上がるの…
朝陽の生まれるところ、いろんなところで見たけれど…
この花をを見ていると、まさにまさにまさに…
生まれた直後の朝陽なのだ。
僕には、そんなように見えるのである。
内に燃え盛るエネルギーを持った陽の玉
それでいてどこか可愛い百日草…

そりゃそうだよね、
これから百日も咲き続けるのだから
エネルギーいるよね…
暑くても、こういうの見ていると、元気になれるよね、
そう、
僕も負けずに頑張らなければと…

燃え盛る百日草にヨウとつい 雅督

 

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

外気がヒンヤリしてきたと感じたら セミの鳴き声がピタリと止んだ。いったい誰がキューを出したのか

写真(アップしたセミの抜け殻)
なんてことはない自然の風景
しかも過ぎ去った日々を象徴している写真なんだけど
じっと眺めていると
なにかを感じさせてくれるから面白いね…
齢をとり、
いろんな経験をしてこなければ、
そういう思いにはなかなかなれないのかも知れないね…
そういう意味では今こそ(高齢になって何かが感じられるようになった今ということ)

おおいに秋を楽しまなければ…ね

カメラを愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

「昔のイタリア娘は失恋すると、修道院に行っていたの、でも今の娘さんは、失恋したら、翌日には違う男性と手をつないで歩いているの…」
歌の合間に青木さんが言ったこの解説
僕の記憶の中に残っているんだよねぇ…

オハグロトンボ 子供の頃 夏休み 早朝 宿題していると、ヒラヒラと最近見なくなったねぇ

オハグロトンボは俳句にもおおく読まれていて
季語は夏と。

ところでなぜオハグロ…
どうやらそれは全体が黒いから
昔 江戸時代?
女性は結婚すると、
歯を黒く染めていた
そういうところから来ているのではと推測する
結婚するとなぜ、
歯を黒くそめたのか
そこまでは今はちょっと
だって今日は仕事行かなければならないもの…
そう、だからとりあえず何か書いといて
時間がある時にゆっくり書こうと思ってるの
ブログ
これができるからいいんだよね…

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠にできたお花畑 中国内モンゴルクブチ沙漠

写真はいいねぇ…
写真さえあれば、思いでがこうして いつでも甦ってくるのだから…

スマホカメラを楽しむ 花の名前は分からい でも色がいいよね 

エッどこで撮ったのかって
「昨日は仕事で桜新町」というところの住宅街に行ったのだけれど、
待っている車がなかなか来なくてね…
一人で行っていたから
午前中、
花を撮って遊んでの

エッそれでお金もらえるの…
だってちゃんと規定の時間に行ってるし、
花を撮るったって、
いつ来るか分らない車(トラック)にちゃんと備えての行動だから…

広告