discover essei flower photo

黄色いコスモス、なんとなく楽しそうな、そんなリズム感を感じてつい

投稿日:

目次

黄色いコスモス「アラ、もう冬、私たちの季節は終わってるの…」
なんとなく、そんな会話が聞こえてきそう

別に終わってたっていいじゃんねぇ、
咲けるんなら、いつまでも咲けばいい…
There is no rule but has some exceptions. 
例外なき法則はない(中学校の頃に覚えた英語のフレーズ)
そうそう、決まり事なんて、人間の都合で言っているだけ、
年齢に関係なく、瑞々しくて美しい人もいれば、若くても枯れている人もいるしね(…笑い)

美しく咲いてりゃ、いつだって旬だよ…ねぇ、

なんか、そんな会話が聞こえてきそう(笑い)
色なのか、
雰囲気なのか、
咲き方なのか、
なんとなく、リズム感がそこにあって、そう思って撮ったんだけど、感じてもらえるかな…

リズム感、結構、これは気にするね…

そう、撮影の時、リズム感がいいと、そこに物語が生まれ、絵としてのまとまりが良くなるから。
どうでもいいことだけど、僕が写真を撮る時に意識することは、
花に限って言えば、
花は美しくなければいけない
色がよくなくてはいけない
リズム感が出せるかどうか
そこに物語が存在するか、
アトモスフィアーが感じられるか、

もう一人の自分と対話しながら

撮る時はいつも、もう一人の自分と対話しながら…
「エーそこ、そりゃないだろう」
「なんで、この花可愛いじゃん」
「どかが…」
「それだったら、もっとこっちだろう…」
「…」
「そこそこ」
「おお、ここか、あつ いいね…」
構図、そんなものは意識したことがない
パッと画面を見て、
OHと思ったら、そこで撮る。
デジタルカメラは、その場で確認できるからいいよね
(滅多に確認しないけど)
何で、
だって、狙い通りの写真が撮れている時は、シャッター押した瞬間に分るもの…

それにしても、ズームレンズ楽だよねぇ…

フイルム時代は単体のレンズしかなかった(いや、あったけど使わなかった)から必然的に、身体を動かすしかなかったの、だから、今でも、28ミリ、50ミリ、90ミリ、全部体が覚えてるの
これは今でも役立つねぇ、
だって、風景を見て、
これは何ミリだなというのが分るもの…
しかし、しかし、しかし…
そんなことを書いて、お前の写真はそれほどのものかと言われると、
そうだよね…
そう言って頭をかくしかないんだけれど(笑い)
でもでもでも、
自分が惚れなきゃ、写真は語れないから…
そうそう、写真は、所詮、自己満足の世界だから…
自分はいいと思えば、それでいいのだ…

 

-discover, essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 光と影と…陶芸作家土歩さんの作品から

光りと影と…

no image

写真を愉しむ 古いフイルムの中か写真を探しだすの 宝探しみたいで結構楽しい 

急ぐことはない、自分のリズムでゆっくりと、楽しみながら
まさにまさにの仙人せいかつ、本当に楽しい

写真を愉しむ 古いフイルムの整理をしながら思い出の旅を楽しむ

写真があれば、記憶を辿ることも、
あらたな物語りを付け加えることも、自由にできる
それが楽しくて…
やっぱり写真 コレクション大事だとつくづく思う
ゆっくりノンビリと愉しみながら…
そんな暮らしがとても楽しい

彼岸花 蜜を求めて 舞うあげは まさにまさにの華と蝶

電子書籍のペーパーバック
これは紙に印刷できてちゃんとした本になるの
で、
欲しい部数だけを都度印刷製本してもらうの
(発注して2日程で送ってくれるの)
KindleのISBN(出版流通コード)がついているから
アルバムではないよ
ちゃんと流通できる本になるんだから…
それも
自分で作ればお金かからないし…
Kindleで作ってアマゾンで売るの
本当に本当に素晴らしい時代になったよねぇ…
僕の場合は
写真と原稿はつくるけど
最後の仕上げが出来ないから
「豆しば書房」さんにやってもらうんだけれど、
大事なところはやっぱり気持ちが通じる人に手を入れてもらった方がいいからねぇ…
一冊できれば四季いけるしね…
作る前からそんなことなかり考えてるの

スマホカメラを愉しむ この花 紫式部というのだそう 

いつだったか、姉との話の中で
「私はお父ちゃん早く死んでてよかったと思う」と
「なんで」
そういうと、
「兄ちゃんを見ても あんたを見てもハハハだもの」
そう言って大笑いしてしまった
親父の放蕩ぶり、
叔母さんからも聞かされていたし…
今東光の映画 「悪名」
あの映画を見た時、
そこに親父がなぜか被さってみえたのを今も覚えている…
そう思うと 
姉の思いに異を唱えることはできなかった…(笑い)
でも、人生 楽しい方がいいもんね…(笑い)