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写真を愉しむイスタンブールの街角で こんな雰囲気 写真として僕 好きなんだよね

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一人になると、人は鎧を捨てて、自分をさらけだす
一人ひとりの人はみんないい人なんだよね
でも、
集団になると、全く別の人になるの
自分の心と対話している時の人の表情って、
素の自分をさらけだしているようで、何かを感じるんだよね

この女性は、何を考えて歩いているのだろうか、
その自然の所作に魅力を感じてシャッターを切るのが、
コンテンポラリーの僕の写真だった
写真は、もしかしたら、
そういうものに反応する僕の心…
そんな考えで撮っていたのかも知れないね…
そんなことを考えるのがまた楽しい…
イスタンブールの街角で、
ただしこれは、50年前の写真なのである

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フラフラ歩いていて
なにげなく呼び止められて(惹かれて)
「エッ 何」
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と僕
「あら 嬉しいワ…」
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「ああ、いい感じ…」
「それそれ それだよ」
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「どう、いいの撮れた」
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