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南洋ソテツの実

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南洋ソテツの実

ワッツ ターコイズがいっぱい

今日は、久保雅督です。
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」
にお越しいただきありがとうございます。

今日は
「知ることの大切さ」について、書いてみました。

写真は、「南洋ソテツ」の実です。
見た瞬間 へーと感動してしまいました。
美しい。
まるで、ターコイズが産出されているみたい。
このブルー 好きなんだよね。
思わず スプーンで取り出して、指環つくろうかと思ったほどです。

指輪に凝った時期もあったなぁ

そう言えば、一時、指環に凝った時期があって、ブルーサファイヤ、エメラルド、翡翠など、何本もつくった。
しかし、それらの指環は、私の指には定着することなく、離れていってしまった。

「男のくせに、そんなものに興味、おかしいんじゃないの」
と思われるかも知れなが、
しょうがないよね、こればかりは…

心の中にある好きが、表面からは見ることは難しい世界を見せてくれた

そう、心の中に、そういう思いがあるから、この実を見た時には、感動してシャッターをきったのだが、
表からは目にすることができない実を、よく見つけたなと、自分でも驚いているのである。

知れば知る程面白い植物の世界(宇宙)

本当 植物って、知れば知るほど面白い。
こういう発見があるから、同じ植物園に何度も通う。
そして行く度に、また新しい発見がある。
そういうことを繰り返しているうちに、新たな創作意欲が湧いてくるある。

今日植物園に来たのは、現場でなければわからないことを確認するため

実は今日、植物園に行ったのは、
一昨日アップした黄色い大団扇のような花に対して、
「その花(スパディフィルム)に黄色い種類はない」
と、教えてくれた人がいて、
もう一度ラッシュ
(撮りっぱなしのデータ)
を確認すると、2枚あった。
2枚とも、
午後の逆光で花を透かせて撮っており、アップした写真ほどではないが、グリーン系だが黄色に見える。

それに調整を加えているから黄色が強くなったのは確かだが、
実際問題とし、本当に黄色に見えていたのかどうかを確認するために、行ったのである。

ラッシュの中から出てきたもう一枚の写真

勿論 撮影したその花はなかったが、同じ花はある。
「おお これこれ」
近づいてみると、私がアップした写真で黄色い部分は、
順光では、その人のいうように、淡いがグリーンである。

「ああ そうなんだ やっぱりグリーンだな」
そう思いながら、いろんな角度で見直すと、
角度によって、黄色が出てくることが分った。
そうなんだ。

色の見え方は光の具合によって変化する

「色は、角度や光の当たり方によって、変化するんだ」
という発見をした。
おかげで、とってもいい勉強をさせてもらった。

やぱり専門家の意見 大切と思った。
なぜかというと
例えば朝陽が出てから天高く上がっていくシーンを書こうとすると

知らなければ書けばい例文として

漆黒の闇が次第に明るくなって、空が紫色からピンクに変わり、
海のある部分が明るくなったと思ったら
ユラリと大きな真紅な太陽が顔を出し、あれよあれよという間に黄色くなって、やがて白くなって、晴天の朝が始まった…

こんなことは、知らなければ、絶対に書けないから…

知るということは、そういう意味でもとても大切なのである。

現場百回
10を知って一を書く
先輩から、耳にタコができる程言われた言葉。
今さらながらではあるが、
意見を言ってくれる人の有り難さ。
そして、取材の(確かめる)大切さを知ることができたのは、有り難いことだと思った。
そう、人の意見、心に出てきた疑問…
アレっと思ったら、取材して確かめておくことの大切を、改めて教えられたのだった。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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