コラム 人物紹介 写真エッセイ

シンガーソングライター おいえちづこさんのイベントの記録

投稿日:2019年6月7日 更新日:

おいえちづこさんのイベントに参加して写真を撮ってきた

今日は、久保雅督です。

「撮って書いてワヤで笑える人生日記」にお越しいただき、
ありがとうございます。

今回は、知り会いのシンガーソングライター
おいえちづこさんが、6月2日、
中野区鷺ノ宮のアート喫茶「カフェムーサ」で、
自身の誕生日を記念して、
「誕生}というタイトルのライブ公演をし、私も出席し、
写真をいろいろ撮ったので、それを発表します。

今の時代写真を撮るのは簡単。でも、整理がたいへん

写真を撮るのは、シャッターを押せば写るわけだから、
今の時代、そんなに難しくないが、
その写真を見せる方法は案外難しい。

今回は、慣れないイラストレーターを使って、コラージュという
方法をためしてみました。

エエ 着物で銀髪 意表をつかれて、一瞬、だれだかわからなかった

ライブイベントがあったのは、6月2日、日曜日。

17時 会場に行くと、着物を着た素敵な女性が満面の笑み
をもって迎えてくれました。

着物姿など想像もしてなかったし、その上、銀髪のカツラ…
あまりにも意表をつかれて、混乱してしまいました…
とてもよく似合っている。
いいね、着物姿…
昔から、素敵な女性を撮る時は、シャッターの数がいきなり増える
と、よく言われていました。
どうもその習性、今だに引きずっているらしい。

写真 沢山アップしても、見て貰えない。で、思いついたのがコラージュという方法

写真を撮るのはいいが、後の整理が大変だ。
写真をただただアップしても、見て貰えるのは、
最初の2、3枚だけ。

それでは、写真が可哀想ということで思いついたのが、コラージュという方法。
そう、イラストレーターというソフフトを利用して、A3一枚のなかに写真を詰め込んでゆき、最終的にバランスを整えて、完成という方法。
こうすれば、一枚の画像で沢山の写真が見せられるから、便利がいいのです。
しかし、スペースに限りがあるので、せっかく選んだお気に入りの写真でも、全体の流れのなかで、弾かれれば割愛しなければならない。
ここはなかなか苦しいところだが、それがまた、楽しさにもなるのです。
そして思うことは、
しまった、現役の頃にもっとイラストレーター 本気で習っておけば良かったということばかりです…

しかし、今さらそんなことを言っても始まらないので、今回は、会場の楽しい雰囲気が伝わってくれたらいいなということだけ考えました。

おいえさんは、「日常をアートに」をテーマとし、

うた、ウクレレ、ピアノ、小さな楽器たち、ダンス、お絵かき、工作、編み物、縫い物、いろいろな枠を超えて「わたくし」を表現するアーチィストなのです…

いいね、こういう生き方…
このブログでは、こういう人やイベントもドンドン取材して掲載したいと思っているのです。

今回は、コラージュという方法で、撮った写真を見ていただくということで書かせていただきました、

いかがだったでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

-コラム, 人物紹介, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

東京のパワースポット 東京の秘境 東京の自然、東京の滝

目次狭いトンネルの向こうにパーと広がったパノラマは、長い瀧のある風景だった。瀧もいいが、岩から沁みだしてくる水もまたいいそう言えば昔、空気の缶詰めというのがあったよね…もう本は買うまいとおもいながらも …

紅葉の中に緑の葉っぱが効いて美しい

目次一眼レフ やっぱりいいね久しぶりに、レンズを懐かしいバックに入れて…モニターを見ながら「OH いいね」と独り言。良寛さんやっぱり凄い霜葉は二月の花よりも紅なり 一眼レフ やっぱりいいね 久しぶりに …

ラッキーが続けてきた。シンクロニシティーあるんだね

目次歓喜のシンクロニシティーが…まさに高齢者、暇人の生活だね書くことがない時は、無理することないよね…電子書籍写真集出したよ 見てね つわぶきだと思う。 夕陽の中で、ポッカリ浮んでいるようで、つい、撮 …

知り合いと雑談していて、「それ企画としていけるんじゃない」と言われたことがヒントで生まれた目的

目次写真を撮りながらしている心の会話心の声、聞こえるんだ…そうか、そういう考え方もあるなぁ狙いはやっぱり広げた羽の美しさだよね翌日も頑張ったが、なかなか難しい 写真を撮りながらしている心の会話 本当の …

面白いね葉っぱ なんか、秘密結社のマークみたい

目次このマークの向こうに何かある紋章とは何紋章の起源紋章を最初に用いたのは、王侯人の考えることは、概ね同じ、日本の家紋も、そんな感じだったのではないだろうか   このマークの向こうに何かある なんとな …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます