discover essei idea mind 

電熱ヒーターベスト、いいねこれ、寝起きにこれで寒さ知らず

投稿日:

目次

電熱ヒーターベスト、昨年買ったんだけど、とても便利

早朝、起きる時が辛いんだけれど、布団の中でこれを羽織り、
暖房の一番強いのにセットすると、すぐに暖まるから、
パッと暖めておいて、暖まったら
「暖かい」にして、カーデガンを羽織っておけば寒くないから、行動がとても楽なの。

電熱ベストのお陰で、今年はまだ、エアコンのスイッチは入れていない

僕にとってこれはとても重要なことで、大きなヒーター(エアコンディショナー)は使わないで過ごしているから、電気代がね、
だって、エアコン使うと、あっという間に一万円くらいに跳ね上がるんだもの(笑い)

警備の仕事もこれがあれば、とても楽なの

僕は週に何日か警備の仕事に行っているのだけれど、服の下にこれを着こんでいれば、外套はいらないし…
写真を撮りに行くときにもこれ着ていると、薄着で行けるから、とても楽なの…
歳を取ると、重ね着すると窮屈だからね…

ただ、いくら電熱で暖めるといっても、ワイシャツの上に、これを着ただけだと、暖かくないので、上に何かを着ないと効果は感じられないけどね

そりゃそうだよね、ベストでいくら暖めても、空気を逃がさないようにしてあげないと効果にはつながらないよね。
物理の世界って本当に面白いね、頭で素人判断で考えて「いいな」と思っても、現実は思ったようにはならないんだから…

「ヒートテック」の下着。ちっとも暖かくないのはなぜ

薄くていいやと思って買ったんだけれど、ちっとも暖かくないの。
なぜと思って、調べて見ると、なる程、あれは、身体を動かさなければ暖まらないんだ。
つまり、摩擦によって生じた熱を逃がさないようにして、身体全体を暖める仕組みなのだということが分って、寒い時には、身体を動かしていたのだけれど、電熱ベストがあれば、そういう努力はいらなくなった(笑い)

ホカロンも同じ、

ついでにもうひとつ言えば、
ホッカロンとか、そういうカイロも同じで、
僕は、手の平が冷えるので手袋の中に入れているのだが、これがなかなか思うようには暖めてはくれないの。
だから、手袋の指の部分には手を入れないで、
手袋の中でカイロを握りしめているんだけれど、ポケットに手を入れると、暖かさが全然ちがうのである。

指が冷えると引きつけがきて大変なの

指がかじかんでしまうと、シャッターも思ったようには押せないし、あまり冷えると、引きつけが来たりするものだから、僕にとっては、手袋もまた必需品なのである。
それにしても。usbって、凄いよね、
あれだけのパワー、乾電池では出せないもの。
タブレットにしろスマホにしろ、usbがあればこそだものね、
文明とは、本当に凄いことなんだと、改めて感心させられる。

しかし、しかし、しかし便利さとファッションはまた別物。

電熱ヒーターのベストがあっても、やはり、コートは必要。だって、冬のお洒落の定番だもの…
アリスの歌に
「重いコートは脱ぎ棄てなければ…」というフレーズの歌があったけれど、便利さとは別に、ファッションを楽しむという意味において、冬にコートは、やっぱり大切なアイテム。
夏と違って冬は洋服を楽しむ季節、
たまにはお洒落もしなければ気分も変わらないよね(笑い)
せめてランチくらいは、ギネスを飲みながら、ちょっと洒落たところで誰かと楽しみたいよね…(笑い)
本とタブレットだけが友達じゃ、やっぱり淋しいよね…

 

-discover, essei, idea, mind 

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

思いつき料理を愉しむ 懐かしい鯛の塩焼き潮汁 生まれ育った岡山の味

鯛茶漬け
本当は
お刺身でするのだけれど
今回はなかったので、
塩焼きをご飯に乗せ
ワサビを溶き、
お茶をかけて食べたのだけれど、…
満足
とっても美味しかった
すぐきの漬物
小倉屋の塩昆布があったら最高だったね…(笑い)
時にこうして故郷の味を愉しむのもいいね…
「故郷は遠きにありて思うもの」なんてね…

思いつき料理を楽しむ 筑前煮 なぜだかつくる お正月

着物を着た美女たちを相手に酒を飲む
いいねぇ…
しかも正月
まるで山本周五郎の世界にいるみたい(笑い)
こんな正月初めて…
「コイツアー春から縁起がいいや」

スマホカメラを愉しむ 面白いね都会の果樹園 東京だよ目黒区だよ パパイヤだよ そして今は11月の終わりだよ

暇な時は警備の仕事で、知らない街に行き(旅費を貰って)、写真を撮って
月1か隔月で通信の制作をやり、
頼まれれば写真を撮ったり、コピーを買書いたりしてという仕事をこなして、自由を愉しむ…
なんか、
想像するに、理想のライフスタイルに近づいている…
そうなのだ、
これこそが僕が求めていたライフスタイルなのである…

ハロウインの飾り、今や国民的行事の秋の収穫祭、ハロウイン

展示されたこういうもの(作品)を見て、
「あっ、これいいな、これいただき」というのはありだと思う。
だから昔の人は「盗む」という表現で、それを表わしたのだと思う。
そういう意味では展覧会やイベントでいい作品を見るのは、いいことだと僕は思っているのである。
そう、
そういうところに行って、心に刺激を与えることがいいことだと思って、時折、そういうところに出向いていくのである。
「全ての芸術は模倣から始まる」という格言もあるしね…

スマホカメラを愉しむ 東京の住宅街に朴の実が 

なんと珍しい 東京の住宅街に朴の実が 雅督 秋だねぇ 昔むかし、飛騨高山に行った時、 泊まった旅館で出された朝食に、小さな七輪に網を乗せ その上に朴の葉を乗せ、お味噌を焼いて食べたのを思い出した だか …