discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心静まる初夏の川 草のにおいと頬なでる風の気持ちよさ

投稿日:

目次

自然って本当に素晴らしい

疲れを癒し
乱れた心まで調整してくれるのだから…
安楽院気楽居士の僕でも、
考えなければならならない事が多少はあるの
そういう時は
こういう処に来て
深呼吸をして
複式呼吸をして
宇宙に体を投げ出してボーとするの
そうして
しばらくすると、
体の中にエネルギーが満ちてきて、
心をスッキリさせてくれるの…

京都に哲学の道というのがあるけれど、
東京にだって
ちょっと歩けば、
都会の喧騒からかけ離れた
こんなに静かな場所があるの、

だから時折りこういう処に来て
瞑想し散歩して、
潜在意識と語り合うの…

そううすると
頭で考えていたこととはまったく違ったアイディアをくれるの、

喫茶店での瞑想もいいけれど

やっぱり自然がいい…
とくに生き方などについて思考する時は、
こういう場所がいい…
珍しい植物が目に止まり
心地よい風の流れを感じながら
スマホカメラを出して
写真を撮っていると、
いつのまにか自我を忘れて、
気がつけば宇宙の一員に…
そして
そこでまた
深呼吸をして、
スーハーとやっていると

心の中から声なき声が聞こえてくるの…

そんな気がするの…
一言で言えば
自然に訊け…
そういうことになるのかな…

まさにまさにまさに
仙人の生活だな…(笑い)

誰に聞いたのか
忘れたけれど、
足し算から引き算へ…
そして最後は墨染めの衣一枚
それでいいのだ
そして
雲が行くように
水が流れるように
自然の流れに従って生きるのがいいと…
さすがに
そこまではなれないけれど、
捨てるものは捨て
身軽にならなければならないのは確か…
連休になって
掃除しながら
いつの間にかそんなことを考えていた
しかしこのゴミ…
掃除するのが大変だ
頭が痛いのは
大理石の大きなテーブル
重くて持ち上がらない…
これ
どうやって処分すんだよ…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
今年のゴールデンウイークは
連休の上に、
検査入院などもあって
前半2週間は休みっぱなし…
これで人生 成り立つのかねぇ…(笑い)

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラをたのしむ風に揺れる女郎花 どこか儚くどこか切ない

スマホカメラをたのしむ風に揺れる女郎花 どこか儚くどこか切ない

チョコレート菓子を貰った バレンタイン うん 美味しかった 

物撮りではちょっと長めのレンズを使う
普通のカメラで言えばちょっと望遠(90㎜)位のレンズをよく使うのだが、
それは、
物が歪まないで撮れる頃会いのレンズだからなんだけど…
例えば料理の写真など撮るのに
これは知っておいた方がいいよね

今度するセミナーでは
そういうポイントを基礎知識として紹介しようかななんて思ったりしているのである
そう、
だから、
これは大事というものをいろいろメモしておかなければと思っているのである。
それもまた楽しからずやだね…

スマホカメラを愉しむ 夜のほのかな明かりに 白い花が目について なかなか見られないカラスウリの花

スマホカメラっ
凄いね
ほのかな明かりでもちゃんと撮れるんだから…
夜に咲いて朝に萎む花
カラスウリの花
スマホカメラって、本当に楽しい

コンテンポラリフォトグラフィー、懐かしいね、今から50年位前か

時代的にはベトナム戦争があって、反戦歌、フォークソングが流行していた頃だった
映画でも、ヌーベルバーグという、フランスで始まった映画運動(新しい波)、例えば35ミリのアリフレックスを手持ちで廻すとかね、写真のコンテンポラリーフオトグラフィーと同じような表現手法が流行していたの。
面白い時代だったねぇ、
若かったし、熱かったし、よく行く喫茶店なんかで、しょっちゅう芸術談義してたよ…
あの雰囲気、好きだったな…

写真を愉しむ カリフィルニアライラック ライラックの花ににているということらしい

面白いね、ちょっと聞いたことがあるというだけで…
人だって一緒だよね、出会いはぎこちないのに
会って気があうと、すっかり打ち解けて…
僕らの世界(マスコミ界)では、一度会えば知りあい、
二度あったら友達…
そんなこと言われていたから…