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スマホカメラを愉しむ 優しいねぇ 楽しそうだねぇ ほほほ フフフあらーお喋りを楽しむ娘さんたちの声が聞こえる

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目次

なんということはない風景なんだけど…

僕には甲高い娘さんたちの笑顔の声が聞こえてきたの
爽やかな風
ゆらゆらと…
リズミカルに体を弾ませ
ネェーネェー
聞いて聞いて…
私 ねぇ
昨日ねぇ…
バスの中で…
あらぁ…
胸がドキドキしちゃったわ…
そんな
お喋りが聞こえてきたの…
これ
そんなことを想像しながら撮った写真なんだけどね…

スマホって本当に楽しい

これさえあれば、
行く先々にドラマがあるんだもの
それを見つけてはこうして綴っているの
これも一種の記録文学だね(笑い)
アッ
いいねそれ

僕の心の記録文学なんてね…

これ気に入った覚えとこう
ところでこの写真につけるタイトルなんだけど
どうしようか
はきぬ
これは童謡唱歌にあるからだめ
ウーン
悩め
苦しめ
たまにはそうして考えなければ…
考えることが大切なんだ…
青春日記
ああそれも駄目
有名すぎる…
でもあれ
いいねぇ…
「初恋の 涙にしぼむ花びらを…」
裕次郎が歌っているのを聞いて、覚えちゃったの
ウーン
難しいねぇ…
「明日考えよう」なんてね…
think tomorrowでいいのかなぁ
最近、
映画で英会話をマスターしようと思ってね(笑い)
しかしそれが難しい
昨日も朝
カサブランカで有名なフレーズ
「As Time Goos By」をメモして
なんども呟いて
覚えたつもりになって
マンションの近くのドトールで
ベトナムから来ているスタッフの女性に
「As Time Goos By」と言ったら
「…」
でネットで
1円で買ったカサブランカの英語の台本を見せ
指さすと
OH
As Time Goos By
上手な発音で(笑い)
そして
「流れにしたがって」と
日本語もつけて…
時々
彼女をつかまえてはやているのだけれど
楽しいねぇ…
今日も愉し明日も愉し
遊びを見つけるの
本当に僕は天才
続けばしめたものなんだけどねぇ…

 

 
 

 
 

 

 

 

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スマホカメラを愉しむ 故郷の雰囲気を楽しむ

故郷かぁ
いい言葉だねぇ
僕がいた頃と今とではスッカリ変わっているとは思うけれど
記憶の中の故郷には母がいて友達がいて
自転車に乗って…
サーチャン
ノリちゃん
チズちゃん…
懐かしいね
そうお言えばサーチャンの奥さんから1昨日電話がきて
「あんたマリ〇〇さんという人知とる」
「ああ、恵子さん 新聞社に行くバスの中で時々会っていた」
「今ここにおるんじゃぁ…
であんたの話が出てなぁ
ちょっと変わるは
そういうと、向こうから
「久保君 アラ…懐かしいわぁ」
「よく覚えているよ君のこと 舟木一夫のファンで…」
「そうそうよく覚えてるなぁ
あんた 声 昔のまんま、懐かしい」
そんな会話をしたばかりだし…
やっぱりいいなぁ故郷…
遠くに来てしまったけれど、
やっぱり故郷
故郷の山に向かいて言うことなし
故郷の山は有難きかななのである

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やっぱり高齢者 
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10日間
久しぶりに仕事に行くときつくて…
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スマホカメラを愉しむ 面白いね なんでもない風景でも 光の選び方で ポエムの世界に変貌するのだから

今日の写真は
世田谷・芦花公園の近くにある
ガスタンクの写真なんだけど
朝日が逆行から入ってくる
その印象が
僕の心を動かして
スマホカメラって本当に楽しい
fシルエットのタンクがいい
リズムを感じさせて
僕のイメージではそれが詩になって見えたの
その時思ったの
写真で詩を作ろうと
そういう思いがあると
モチベーションがまた上がるから

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「ハクモクレンの白色と太陽に透けた透明感が勝負…」
そう思って撮ったのだけど、
思い通りには、
なかなかいかない…(笑い)
それでも、本人は
「スマホでこれだけ撮れれば十分」
と思ったりしているんだけどね…(笑い)
だって使うのはイメージだし、
頼まれたものではないし…
自分で
「よし」と思えばいいんだもんねぇ…
だから、
現役を退いて
(自然に仕事がなくなったんだけれど)
愉しんで写真が撮れるようになったの…
そうしたら、
写真を撮って
そこに雑文を載せるのが楽しくなってね…
それで電子書籍に目を向けたの…

電子書籍なら、自分でやればタダだしね…
版元(出版社)いらないし、
KindleのISBN(書籍コード)がついてAmazonで売れるので、
高いお金をかけて自費出版するよりはいいと、
僕は思っているの…

どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである

かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「沙漠とエロスの世界…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)