discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ あら可愛 踊り子草の晴れ姿

投稿日:

踊り子草

笠をかぶって踊る踊り子ということらしいが
僕にはなぜか、
そういう風に見えないの
尤も踊り子というものを知らないのだからねぇ…
でも、可愛いね…

傘の下に淡いピンクの着物を着た娘さんたちが集まって

アッ そうか、
同じ着物を着た娘さんたちが集まって…
なる程
そういうことか…
ウン
それなら分かる
確かに踊っている

可愛いねぇ…

昨日から無味乾燥の病室にいるのだけれど
コンピュータの画面でも
こういう写真があると心が和む

僕がここにいるのは、
毎年受けている健康診断で、
レントゲンで肺に陰が写っていたから
で、
今いるこの病院でCT撮ったり採決したり痰を調べたりしたのだけれどよくわからなくて
内視鏡で肺の組織の一部を取り出して検査しましょうということなんだけど、
今のところの病名はアスペルギルス
しかし、
結核の疑いも0ではないということで、
個室に入れられ、
ずっと部屋の中に閉じこもっているのだけれど、
何にもない空間にポツンと一人でいるのは
なかなか辛い

自由が光って見える

同じ一人でも、
大勢の中にいる一人と
何もない無味乾燥の部屋の中にいる一人では
精神に与える及ぼす影響がまったく違う
自由がいかに素晴らしいものであるか
というのがよく分った
こんな環境にいると、
病人でなくても、
病人になっちゃうよね…
でも僕にはスマホがあり、
タブレットがあり
コンピュータがあるから
雑文を書いたり、
ラインでチャットを愉しんだり
映画を見たり…
することがいっぱいあるからいいのだけれど
そういうものがなかったら本当に大変だよねぇ…(笑い)

映画 カサブランカ

これ、
思いつきで始めた英会話の勉強としてやってるのだけれど
何回か見ていると、
ああ、
今、
こう言ったなというのが増えていくのが楽しい

As Time Goes By
時の過ぎゆくままに

いいねぇ

Cheers to your eyes

君の瞳に乾杯

こんなことをして遊んでいればそのうちなんてね…(笑い)
今日はその、
本番の内視鏡検査
喉に麻酔をかけてやるらしい…
僕はそう言う拷問に耐えられるだろうか…
僕は痛みとかそういうのに弱いから
アッ
ウッ
イー
アッ
もう駄目
知ってることは何でもいいます
そんな男だから…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
時間はいっぱいあっても、
それだけでは、
やりたいことなかなかすすまないんだね…

 

 

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ つゆ草か、この花、このネーミングには、大切な物語りがいっぱいあるの

つゆ草に出会いて思う 過ぎし日々 雅督

久し振りの人物撮影 表情を追うのは本当に愉しい ライブの会場で

イベントも良かったが その後がまた楽しくて
イベントが終わってからのちょっとの時間
 創作、表現談義に花が咲
そうしたら
「暇」という本
(雑誌 いやこれは雑誌ではない なんていうんだろう…やっぱり本かな…)
を作っている杉本さんが参加して一気に話が盛り上がったの
杉本健太郎さんが
ツイターで出している写真
明かにコンテンポラリーだし、
中路さんの絵
花をフトショップで加工して柔らかい色彩を重ね合わせてファンタジックな世界を作りだしているのだけれど、
ツイターで発表していたら
ポーランドの国際美術展の主催者の一人が目に止めて
なんと なんと なんと
「ポーランド 私の町のショーケース」
という展示会に出品することになったのである。

中路さんは元々画家
その感性がフとしたことで
舞台などで貰う花の写真を撮っていたのが、
そういう方向に変化してきたらしい…

それにしても面白いね、波動は合っているが、
それぞれがいいたいことをいってるのに
不思議と
どこかで統制されていて、
時々
そう
 そうなんだよと相槌をうちあったりして楽しいセッションに…

ちょっとお茶目な秋の印象

太陽と青い空と透き通空気と、赤い葉っぱと枯れた葉っぱのコラボレーションで造られた風景、印象的秋の造形…
風に吹かれてゆれる葉っぱ、なんとなく、どことなく、リズムがあって、ちょっとセンチで…
風景を見ながら、そんなことを感じてとったんだねきっと(笑い)
言い換えれば、この風景が、この日の僕の心のビジュアル、秋の印象を素直に楽しみながら撮ったんだねきっと(笑い)
中原中也風に言えば
「汚れっちまった心…」と思っていたけれど、まだまだ純粋な心も残っていたんだ…(笑い)
この写真には、まだまだ若さがある…
そんな僕の内面(内実)を引きずりだしてくれた風景だった…

美しいとキレイの違い、美しい睡蓮の花

「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 刻々と変化するパンタナル夕暮れの空

青い空、
ピンク色の雲
シルエットの大きな木があるだけのシチュエーションなのに、
色のコンビネーションが、
そこに物語りをつくってくれるの…
その微妙な彩を楽しむのがまた愉しい
写真って、本当に素晴らしい…
そして楽しい

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます