discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 黄色い花のポートレート

投稿日:

目次

今日も雨
いやだね 雨の中の仕事

そんな気持ちを和らげてくれるのがこの花
つゆ空に 華やかに咲く 花の色なんちゃっね
バラのような派手さはないけれど、
凛としてさりげない…
それがいい

君を見ていると、
なぜかつい声をかけたくなってね、


そうだ、

写真とればいいんだ…

そう思って…
そう言えば昔、
イタリアで大女優のジーナロロブリジーダを見かけて
This camera Won’t Your Face」
ニコンを指でさしながら
そう言ったら
立ち止まってポーズをとって
撮らせてくれたの…
若さだねぇ…
よくやったよ…
今考えても恥ずかしい…(笑い)
でも、
若い頃は、
キレイな女性見ると、
ツカツカといって、
「ネェネェ ちょっと撮らしてもらっていい、だって美しいんだもの」
そういって、
随分写真撮ったよ…

時代が良かったんだねぇ…

今そんなことをやったらぶっ飛ばされるよねぇ…
いや
ぶっ飛ばされないけれど、通報されるよね…(笑い)
そうそう 
あれは大原(京都)だった。
雪の日だった、
山門の処で出会った素敵な女性、
黒いマントを羽織っていた
その姿が雪とマッチしていて、
そう言って写真を撮らせてもらったのを今もハッキリと覚えている
カメラって本当にいいよねぇ…

横文字職業 懐かしいねぇ

尤も僕がカメラマンになった時代は
カタカナ職業が人気があってね、
「僕はカメラマン」という自意識があったからできたのかもね…
そんな思い出も愉しいね、
今日も愉し
明日も愉し
雨の中での仕事は嫌だけどね、
心の持ちよう
で…ハハハ
電子書籍の印税構築
ちょっと本気でやってみよう
そう思って
「アゲインウーマン」(仮題)
リライトにとりかかったのだけれど、
時間がなくて…
出歩いてばかりいないで
本気でやらなければ…なのである

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

鋭い冬の光り、枯れ葉、マイルス・デイヴィスのトランペットの音が聞こえてきそう

「何を撮ろう」というのではなく「何かを感じた」からシャッターをきった。
そして、後から写真をみながら、
僕はこの時、何を感じたんだろうというのを考えながら、キーボードをたたくの、それが結構たのしくて…
うん、そう、だから、ブログのタイトルが
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」なの
後づけだけど笑い
「僕はこの時、いったい何を感じたのだろ」
一人でいる時、そういうのを考えるととても楽しい…
もしかしてこれって、究極の遊びかもね…笑い

オーとつい 感嘆の声 八竹寿司 伊達巻寿司の その美味さ

写真を撮って
どれどれと、
手でつまんで口に入れたところ
「ウーン」と思わず
なんていうのかな、
伊達巻のその味とすし飯と
甘辛くにた具材
桜でんぶの味が見事に調和して
とっても美味しいの
これは知らなかった…

どこか なにか なぜか寂しい夕暮れ時の風景…

写真から得た物語は

「ちょっとお腹空いたね」
「団子、ちょっと食べようか」
「アッお焼き、私、お焼きがいい、野沢菜」
「でも、蕎麦食べるんでしょう」
「大丈夫、食べられる」
そんな会話が聞こえてきそう…
同じ一日の終わりでも、若者とシニアでは、やはり感じかたが違うんだ。
そりゃそうだ、僕だって現役の頃は、曜日に関係なく、夕暮れが来るのが待ち遠しかったものね(笑い)

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマはミュージカルバレリーナ 何となくそんな感じ

これ、
新宿御苑でスマホカメラで撮ったものなのだが
見ていると
なんとなくリズミカルでスタイルのいいダンサーがミュージカルをしている
一場面のように思えたから
タイトルを
「ミュージカル バレー」としたの。
これお気に入り
こういうのが沢山(50点)出てくると、
本になると思っているんだけど、
なかなか難しい
でも
スマホカメラ一冊
これやりたいね …
それがもっかの僕の目標なのである

桜の花を楽しんだ後の楽しみはサクランボ 可愛いよね、まるで宝石、ちょっと酸っぱくて甘くてとても美味しい

林檎の歌というのはあるけれど、
サクランボの歌というのはあるのかなぁ…
あることはあったが、僕にはちょっとピンとこない…
お遊戯の歌で、
二つが対になって実をつけるサクランボの特徴を生かしてお遊戯にしているのだけれど
僕が求めていた林檎の歌
「私は真っ赤な林檎です…」
そんな情緒の歌はなかった。