discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 友達が届けてくれた旬の梨

投稿日:

目次

友達って本当にいいね

先日は友達が巨砲を
そして昨日は
また別の友達が届けてくれた千葉、鎌ケ谷の梨
冷蔵庫で冷やして食べると、
甘くてとっても美味しいの
「あいつ、わざわざ買ってまで旬を味わうような奴ではないし…」
多分、
そう思って届けてくれるのだと思うけど、嬉しいねぇ…
こういうの、届けてくれるのは男友達…

男の友達には僕、結構ぶっきらぼうなんだけど…

本当に優しいのは、女性よりも、男の友達なのかもね…
つい思ってしまった。
そう言えば、
一人ではなかなか解決できない問題に直面した時、
相談するのは
女性ではなくて男の友達…
なぜだろう…
不思議だね…
女性の友達は一緒にいれば楽しいけれど、
スワという時に電話するのは、なぜか男の友達なんだよねぇ…
そういう時代で育ったからかも知れないけれど、
僕の場合は、そうなのである…

しまった…
話がいきなりあらぬ方向に走ってしまった、

これは引き返すのが難しい…
ウーンj困った、
ここは、写真を入れて、話題を変えよう

梨かぁ…

岡山生まれの岡山育ち、

だから、
梨と言えば20世紀で、
それは本当に美味しい梨だった。
そう、
砂丘で作った梨…
ちょっと緑かかって、ツルとした皮で透き通っていて、
千葉の梨に比べると、
女性的な梨で、
たまに見つけると、
つい買うのだけれど、本当に美味しい。
そう思っていたから、
東京ではあまり梨は食べないのだけれど、
今回、
言われた通り、
冷蔵庫で冷やして食べると、
甘さが増すのか、
千葉の梨って、こんなに美味しいんだと思わず…
で、

やっぱり、決めつけるのはよくないと悟ったの…

何事も概念
(思い込みでつくり上げた感覚)
で捉えちゃアいけないと、
最近は思い始めたの…
そう、最近
そうしたら楽しみの幅がグンと広がって…
今日も愉し
明日も愉し
旬を味わうって、本当に楽しいよね
友達って、本当にいいもんだね…
梨を食べながらつくづく、そう思ったのだった…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 青梨の昭和の味に舌鼓

目次 20世紀はやっぱり上手い 肌が違う 瑞々しさが違う、味が違う… 昨日スーパーで見つけてかったのだけれど、 慣れ親しいんだ味… 懐かしさと郷愁と…ノスタルジックな味が 甘くて、 ちょっぴり酸っぱい …

叙情詩と楽器で思いを語る いいねぇもしかしたらこれが今いう音楽、シンガーソングライターの原型?と思ったりしたのだけれど 

やっぱりライブいいねぇ…
とても楽しい
それにしても「茶とあん」
素晴らしい芸術劇場だね…
今回は特にキャパオーバーで、
他所からイスを借りてきたりしてね…
そういうことも効果になって、
より盛り上がったのではと、
僕は思っているのである…
時間がないなかで、
アドリブで書く、
これもいい…
何をやっても楽しい…
本当に楽しい…

筍づくし 僕が作ったの 至ってワヤな料理だけどみんな喜んで食べたよ

筍ご飯
これがまた独特で、
煮込まないの
僕のやり方は
筍(煮つけしたもの)を小さく切り
それをボールに入れ
ベーコンを細かく切ってそれもいれ、
酒、ミリン 醤油を少々入れてから 
ご飯を入れてかき混ぜるの
で、

全体が旨く混ざったら
ベーコンの油を回すためにちょっとだけラップをかけてチンするの
そうして
出来上がったらお茶碗に入れ、
クレソンでアクセントをつけるの
そうするとキレイに見えるでしょう
こうして作ったのが写真(アップした料理の写真)なのだけど
作り方は思いつきのワヤな料理だけど、
美味しけりゃいいんだよね 
なんだって…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 今日の花は さがり花 妖艶というのがピッタリだね

この花(アップした写真)
夕べに咲いて
すでに散った花なのだが、
なおだよね…

そんな雰囲気にさせられてしまった。
アランさんの癒しの朗読「山本周五郎」
を聴いていると、
そういう描写が実にうまいの
それを聴きながら
想像を巡らせるの本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 荻外荘のトイレ モダンだねぇ 昭和初期だよ

本来 こういう撮影は
アオリ機能のついた4インチ×6インチのカメラでやるものなんだよね
それを、ボディーの端っこの方についらレンズって…
なんでそんな端っこにつるんんだろうねぇ 
これだけは、なんとも不満だ
それでも便利がいいから、しゃーなね(笑い)
スマホカメラって、本当に便利
慎重に撮れば、こんな難物だって撮れるんだもの…