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スマホカメラを愉しむ 板塀に蔦 変わりゆく季節の微妙な彩を感じて

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さて今日は何を書いてくれるんだろう…

僕の一日は、そうして始まるの
習慣になっているから、
毎朝
大体 同じような時間に目が覚めるの。
そしてしばらくボートとしてから
コンピュータのスイッチを入れ
モニターに並んでいる写真を見て
今日はこれと。

写真が決まったら、後はもう一人の自分に丸投げ…

写真が決まったらイラストレーターで額装して
感じたことをその横に書いて
そう、こんな形に…

この辺りまでえやった頃に目覚ましがなって、
ワードプレスにそれを貼り付けてから
しばらく待っていると、
指が買ってに動いてタイピングが始まるの…
それを見て

そうか、今日はそういうテーマかと…

そんなことを思いながら、
暫く待っていると、
また指がまた動き始めて…
そして気がうくと、かなりの分量が描かれているの。
時計をみると、それが大体5時頃で、
この辺でやめておかなければ─ということでポンと落とすんだけど、
読むと
一応文章らしくなっているから、
それをアップしてというのが、毎朝の僕のルーティンなのだが、
600何日続けてきたものが、何日か前に一旦途切れて、
また1から始めたのだけれど、
書かないとやっぱり落ち着かないからつい…
習慣って本当に面白い…

昨日は50冊 
コロコロの旅行鞄につめて納品したのだけれど、
重かったぁ…
奥付を見ると14年前に重版されていた。
それにしても、14年…
今なお買ってくれる人がいるって、素晴らしいことだよねぇ…
そして昨日も話したんだけど、
「この本 褪せないんであよねぇ…」と
それは嬉しい言葉だった
数日前にも、
「あなたが作った昭和30年40年の板橋 欲しいという人がいたので、ネットで買ってプレゼントしたわ」という報告が
嬉しいねぇ…
その人は板橋をまた取材しているのだけれど、
「あなたのこと覚えている人が結構いるわよ」と、
そんなことを聞くと、本当に嬉しい
取材してからもう10年以上たっているのに覚えてくれている…
本当に本当に本当に嬉しい…
本づくり本当に楽しいよね…

23日にはいよいよ引っ越し

まるでおもちゃ箱のような僕のオフィースだったけど、
思い出いっぱいの部屋だけに、
胸が熱くなる…
しかし、
いい終活だったと、思っているのである
元気なうちでないと、片づけできないもの…(笑い)

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そう言えば思い出した。
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そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
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後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
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likeではないfavorite,そんな感じ。
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