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スマホカメラを愉しむ 雑草の中で赤色が一際 目立ったから…

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きっかけ 大事だよね

何事もやっぱり、何かがないと始まらな
その何かとは何か…
つまりキッカケ
「よしこれで…」
言葉を換えれば 覚悟を決めるということか…
でもそれは、
そんなに大仰なことでなくていいんだよ…
赤色がキレイだったからとか
あの人に喜んでもらいたいから…
もしかしたらこれ、
面白いかもしれない…
そんなことでいいの
でもその、
心を惹くちょっとした何かがないと、何も始まらないのである


面白いね人間って…
散歩は言うならば、そのきっかけづくりを楽しんでいるのかも知れない
僕の場合は、それが
オヤ
マー
ヘー
なのである
このところ、その
オヤ
マー
ヘー
がうまく行っているからご機嫌なの…
そんな話を昨日、ちょっとお洒落なティールームで、
すると、
波長が合うといううか、
波動が合うといううか、
会話は自然弾んでとても楽しいの
写真の話
表現の話…
話題は、流れにそって、
自然 つくられていくのだけれど、
それはまさにセッション…
本当に楽しいひと時を堪能した…
何も考えなくても、
そうやって会話が弾む人って、いいよね…
やっぱり心が楽しいと、いいことが起きるんだ…
だから今日も愉し
明日も愉し…
人生って、本当に面白い…
ほんの小さなきっかけで、大きく変わっていくのだから…

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そのあたりに「美」の本質はあるのかもしれない」

スマホカメラで愉しむ 可愛いね落ち葉さんなんとなくメルヘン

メルヘンかぁ
憧れるね
「おじさん遊ぼうよ」
「君どこから来たの」
「分らない」
「時々ね、フワっと体が浮いてヒューと飛ばされるの」
「そうか風に運ばれてきたのか」
「でも今日は穏やかだし しばらくは大丈夫だね」
「風さんが来たら御免ねだけどね」
「よかよか じゃちょっと写真を撮ろう せっかく出会ったんだから」
「可愛くとってね」
「 そのままでいいそのままで」
「ホラ」
「ヘー これが私なの 可愛いい」
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長男が産まれる時など、
カミさんは岡山に帰っての出産だったから
新婚ホヤホヤの友達夫婦のところに数か月も居候したりしてね…
今思えば無無茶苦茶な生活だったけど、
よくやってこれたなと、
つくづく思う(笑い)
通常なら、
こんな生活だとドロップアウトのパターンなんだけどね、
巡り会った人が良かったのか、
余程ラッキーな星の元に生まれてきたんだろうねぇ、
奇跡につぐ奇跡が次々に起きて、
気がつけば雑誌社をやり、
編プロ、
プランニング会社をやりと、
「俺の人生 いったいどうなっているの」という位いろいろ変化して、
気がつけばやっぱり元の世捨て人(笑い)…
でも、
その間には何冊も本は出したし、
写真集も何冊か出したりして、
普通ではなかなか体験できないこともいろいろさせてもらった…
しかし、
考えてみれば自分自身で
「こうしよう」と思ったものはなにもなく、
ただただ流れに乗って生きてきただけ…