discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ いつまでも覚えておきたい日本の風景

投稿日:

あたたかいねぇ…

優雅がだねぇ…
ゆったりと時間が流れていて
人情が…
短い言葉のなかに
人を思う心が…

楽しいねぇ…

優しい笑顔が
笑い声が…
そんな雰囲気を感じて思わず…

しかし
実際には、
僕が生まれ育った岡山には、こういう風景はなかったの
藁ぶきの屋根なんて記憶にないし、
農家はいっぱいあったけれど、
柿を吊るした家はなかったなぁ…
きっと、こういう風景は、東北の方の風景だと思うのだけれど、
なんか、懐かしい…
そんな気がする…



もしかしたら

この風景は
日本人の心の中にある心象の風景なのかもしれないね…

こういうのを見ると
日本って、やっぱりいいなと思ってしまう…
いつまでも残しておきたい風景だよね…
ノスタルジックジャーニー
たまには、こういう雰囲気に浸るのもいいよね…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 冬ならば そんな印象の風景と

よくもまぁ ドロップアウトしないで生きてきたなと、
自分でも思うよ(笑い)
不思議なのは、
人との出会い
偶然の味方
それによって
軌跡としかいいようのないものが次々に起こって
ちょっと変わった人生をい生きてきたのだけれど、
姉の言う
「野生児の感覚」が、
そういう人生をつくってくれたのだと、
僕は思っているのである(笑い)

広島菜のお漬物、ご飯によし、フランスパンによし、お餅によし、もう最高

広島菜のお漬物、僕流の食べ方
広島菜の漬物の食べ方、僕が一番好きなのは、大きな葉っぱをまな板の上に広げ、これまた友人が丹精込めてつくった天日干しのお米(これも先日届いたの、そう、新米)の炊きたてを、葉っぱの上に薄く敷き、そこに鰹節を適度に置き、醤油を少しさして、巻きずしのように、くるりと巻いて食べるの…
広島菜の漬物と、おかか、ご飯のコンビネーションが抜群で、本当に本当に本当においしい。

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

アマゾンへ行こう
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからアスベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…

スマホカメラを愉しむ 枠のマジック 額縁をつければ なんでもない風景も、それらしくなってくる 

ちょっとした遊び心…
いいねぇ…
写真にすると、こうして、見えないものまでが見えてくるから
それが楽しい
視覚芸術 楽しいね…
写真はいろんなことを教えてくれる…
撮ってみなハレ…だよね…
写真って、本当に楽しい

写真を愉しむ あの曲道の向こうに 期待して行ってもなにもないんだけどね… 

すでに僕は後期高齢者
天命の50はとっくに過ぎている
しかし、不惑いどころか、
自分が何を探しているのか、
未だそれさえつかめていない…
やっぱり僕も幽霊になって出るしかないんだね…