discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ いつまでも覚えておきたい日本の風景

投稿日:

あたたかいねぇ…

優雅がだねぇ…
ゆったりと時間が流れていて
人情が…
短い言葉のなかに
人を思う心が…

楽しいねぇ…

優しい笑顔が
笑い声が…
そんな雰囲気を感じて思わず…

しかし
実際には、
僕が生まれ育った岡山には、こういう風景はなかったの
藁ぶきの屋根なんて記憶にないし、
農家はいっぱいあったけれど、
柿を吊るした家はなかったなぁ…
きっと、こういう風景は、東北の方の風景だと思うのだけれど、
なんか、懐かしい…
そんな気がする…



もしかしたら

この風景は
日本人の心の中にある心象の風景なのかもしれないね…

こういうのを見ると
日本って、やっぱりいいなと思ってしまう…
いつまでも残しておきたい風景だよね…
ノスタルジックジャーニー
たまには、こういう雰囲気に浸るのもいいよね…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホ写真を愉しむ この道はいつか来た道 初めて見た道なのに懐かしい 

思いだしても、40年代以前の日本は実に素晴らしい
夢があり希望があり、希望に燃え、国全体が活気づき、街には人情が溢れていた…
あんな時代は、もう二度と帰ってこないね…
そんなことを思いながらスマホで…
写真って本当に楽しい…
花 風景 道…
そして路傍の石までもが、いろんな記憶や想像力を触発して楽しませてくれるのである。
そこには僕が体験した、人生の諸々があり、それをを思い出させてくれるのである

スマホカメラを愉しむ 爽やかな歌声が聴こえてくるようなうな

風に吹かれてゆれるその様子が楽しくて
スマホカメラでスケッチを

心の中ではそれをなんとか詩にしようともがいているのだけれど
詩の断片すら出てこない
それでも楽しい冬景色

カブト虫 見るからに精悍 ウイ・ウイル・ロック・ユー そんな曲が聞こえてきそう

夏休み 
竹竿の先に、
ハエ捕り紙(ネットリとした糊みたのがついた長い紙)を巻き付けて
それでセミを捕るの、
竹竿持って、
高い所にいるセミを捕ろうとすると、
「チャッ」と鳴いて、
オシッコして飛んで行くの、
よく顔にかけられたよ…(笑い)
だってそんな遊びしかなかったんだから…

スマホカメラを愉しむ なんか楽しいねサボテンどこか可愛いサボテン 単純でシンプルで それがいい

写真を撮っていると、
人生に対して、いろんなことを気づかせてくれるの

スマホカメラを愉しむ 過去と未来を感じさせる不思議な洞窟

写真って、本当に楽しい…
スマホカメラって本当に楽しい…
写真道というタオの道
機材がシンプルになって、益々楽しくなってきたのである
そう、撮りたいものに心を合わせて、
被写体と、会話しながら撮る撮影は、本当に楽しい

広告