discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ いつまでも覚えておきたい日本の風景

投稿日:

あたたかいねぇ…

優雅がだねぇ…
ゆったりと時間が流れていて
人情が…
短い言葉のなかに
人を思う心が…

楽しいねぇ…

優しい笑顔が
笑い声が…
そんな雰囲気を感じて思わず…

しかし
実際には、
僕が生まれ育った岡山には、こういう風景はなかったの
藁ぶきの屋根なんて記憶にないし、
農家はいっぱいあったけれど、
柿を吊るした家はなかったなぁ…
きっと、こういう風景は、東北の方の風景だと思うのだけれど、
なんか、懐かしい…
そんな気がする…



もしかしたら

この風景は
日本人の心の中にある心象の風景なのかもしれないね…

こういうのを見ると
日本って、やっぱりいいなと思ってしまう…
いつまでも残しておきたい風景だよね…
ノスタルジックジャーニー
たまには、こういう雰囲気に浸るのもいいよね…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

バラが今は旬なんだね 花はなぜ美しいのか 気になったので調べてみた

「植物にとってのデザインとは色や形、
匂いを含め他者を誘惑するためのものなのだ。
しかも花と虫の関係を見ると、
両者は牧歌的な共存関係を築いているようだ。
うらやましい話だが、
そのあたりに「美」の本質はあるのかもしれない」

ホッコリ里芋の煮っころがし、乾燥オキアミ、長ネギ入りとっても美味しい

年寄りの料理、そう思っていたのに、それが恋しくなるなんてねぇ…
「こんな年寄りの料理」
子供の頃には、そう思っていたお婆さんのレシピが最近、妙に食べたいと思うようになってきた。
歳をとったんだね…
お婆さんが作っていた料理が恋しくなるなんて…
時代は変わっても、やはり、年寄りには、年寄りが好む献立(料理)というのがあるのかも知れないね…

スマホカメラを愉しむ ああ奇麗だねアートだねでもこれに何を盛る

句会の後、
別の部屋に移ってお茶を飲みながらみんなで雑談するんだけれど、僕はその時間が楽しくて…、

スマホカメラを愉しむ 通称チョコレートハウス 児島画廊のオーナーの家 設計したのは藤森照信氏

画集のページをめくりながら、気がついたことを口にすると、
そうそう、
風景をパターンにして、色の配合で遠近感をだしたりしてね、
そういうことから
「日本的キュビスムと、言われているの」と館長
素晴らしい 
どことなく日本的でありデザイン的であり情緒的、
その描き方、その視点…
たちまちファンにさせられてしまった

故郷の銘菓貰いてしのぶ友 大手饅頭久し振り

目次 大手饅頭 スッカリ有名になったね 手土産に本当に都合のいいお菓子だった。 口に含むとほんのり甘酒の香りがして、 甘酒の味と餡子の甘さが絶妙に調和して、 口の中に広がる美味なる甘味は、卓越されたコ …