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写真を愉しむ 月の色を愉しむ

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月の出を待てど悲しき雲かかり

自然を相手の写真は本当に難しい
サー出るぞ…
三脚にカメラ乗せて、
いつでも撮れる状態にして、
胸を高鳴らせながら出るのを待つのだけれど、
ヨシと思ったところに雲が来て、
「ああ」と落胆することが何度もあるの…

ラッキーを積み重ねる、それが写真のコレクションか

だから、
結果からみると、
風景の最高の場所に理想の月がある写真というのは、
ラッキーが重ならなければ撮れないんだよね…
月の写真を撮ったお陰で
いろんな勉強をさせてもらったよ…
しかし、
こうして知ったことは物を書く時にはとても役立つの
月の色が赤ければ、
出始めか沈む時だし、
漆黒の闇が紫色になり、
空がオレンジ色になったと思ったら
ユラっと風船が現れたように真っ赤な大きな月が顔を出し
あっという間にオレンジ色になり黄色くなった時には
かなりの上空に上がっている様子は
見た人でなければ書けないしね…
こういうのを知っていれば、
空の色は青なんて決めつけはしなくなるしね…

写真を撮っていると、
本当にいろんなことを教えられる

そうか、
タオ(道)とはそういうことかと、気づかせてくれるのがまた楽しい…
写真て本当に楽しい…
やればやる程に奥が深い
写真を撮るのも楽しいが、
学んだことを書くのもいいかもね…
オッ
これはいい思いつきかもしれない、覚えておこう…

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