discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 都会の果樹園 のこり柿 どこか寂しい冬支度

投稿日:

目次

下町の風情がいい

品川区西品川で見かけた風景なんだけど、
下町の雰囲気と、残り柿の風景に何か感じて…
これが根岸辺りだったら、
「残り柿 根岸の里のわび住まい「」でピッタリなのにね…(笑い)
「残り柿 品川里のわび住まい」
なんかちょっとだよね…(笑い)

忙中閑あり

昨日は早くに帰れたので、
溜まっている雑用(僕の場合全てが雑用)だけど
それをやろうと思っていたら、メールが入って
「おい、今日は歌にいこう 阿佐ヶ谷駅北口で待ってから…」
そういうlineが入ってきて、
何度も誘われているから断れなくてハハハ…
世間はボーナスが出たんだろうねぇ…
店は大変盛り上がっていた
ママにしきりに歌を勧められるが、気がひけて…
「もう少し酔ってからでなければ歌えないよ…」
そんなことをいいながら、
1曲歌うとハハハ…

今日は16時に東京駅大丸で待ち合わせ
打ち合わせがあるので、
日銭稼ぎの仕事はお休み
だから、少しゆっくりできるの…
昨日やれなかったことを少しでもやっておかなければなのである。

こういう自由が利くのもいいよね
(ただし2日前に言わなければ駄目だけどね)
アポが入ってきたり、
原稿の締め切りが来たり、
撮影、取材が入ったりすいると、
よし、その日は休み…と(笑い)
こういうことが自由にできるのがいいよね…
僕にはやっぱり、
こういう暮らしがよく似合うなんてね…
今日も愉し
明日も愉し…
自遊人って本当に楽しい…
今度の住まい
売れない文士の成れの果てみたいな古い木造のアパートなんだけど、
荷物も少しずつ片付いてきて、結構お気に入りの空間なの
おもちゃ箱みたいで面白い、
日当たりはいいし、安いし(これが一番だけど)と、とても楽しい…
昭和レトロいいねぇ…
スッカリ気に入っているのである

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルで初めて出会った小鳥

「あなたはいつ死んでも悔いは無いでしょう…」
元カミからは何度も言われた
その度に僕は言った
「それが僕の人生だから」と、
世捨て人 仙人…
好き放題して楽しい人生だった、
今はその余禄を楽しんでいるだけ
人生って、本当に楽しい(愉しい)
写真やてて本当によかったと、つくづく思っているこ

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

アマゾンへ行こう
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからアスベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…

no image

スマホカメラを愉しむ 猫ジャラシ 照らす光に秋の風

スマホカメラにはスマホカメラの写真がある
それが楽しい

スマホカメラを愉しむ 道端の矢車菊が目を奪う

道端の矢車菊が目を奪う
矢車菊につけられた花言葉は
繊細 優美 優雅…
ちょい悪スタイルでちょっときめて、
あの人を散歩に誘ってみようかな…
そんなことを考えるだけで、内面に若さが甦ってくる…
スマホカメラって、本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 撮った花の写真を見ながら Why did you take a picture of this flowerと問うのが楽しい

僕にとって花は女性なの…
フラフラ歩いていて
なにげなく呼び止められて(惹かれて)
「エッ 何」
「美しいよ」
「そのドレスとってもいい」
と僕
「あら 嬉しいワ…」
「ウン よく似合ってる」
「こんなのどう」
「いいね、そのポーズ…」
「ああ、いい感じ…」
「それそれ それだよ」
風がいろいろと、
ポーズをつくってくれるの…
「どう、いいの撮れた」
「ああ、最高だよ」
「…」
こんな会話しながら撮っているのだけれど、
こんなことを書くと
とうとういかれたな━なんて思われちゃうね…
でも楽しけりゃいいよね…(笑い)