essei flower phone

写真を愉しむ 砂漠に咲く美しい華デニューム・オベスムは、砂漠のバラと呼ばれている

投稿日:

砂漠 見渡す限りの砂の山…

あの丘を越えれば
そう思って一生懸命に登っていくが、
その向こうにある風景は、同じもの…

いきなり風が吹き荒れる
立っていられなくなって、しゃがみ込む…
風が止んだ時には、下半身は砂の中…
夜は寒いし昼は熱い
日陰なんてどこにもない…
行けども行けどもあるのは、砂の山だけ…
そんな過酷な環境の中で咲く美しい花


アデニューム・オベスムは、砂漠のバラと呼ばれている
残念ながら、
僕の行った沙漠には、この花はなかった…
僕の行った沙漠で見た風景は、女の楽園だった
だって…
どこを見ても、女性が裸で横たわっている、そんな風景ばかりなのだから…

僕が行ったのは、中国内モンゴルの沙漠…

さんずいの沙を使っているのは、もともとここは草原で、下には水があるかららしい 
だから、沙の粒子が細かくて白くてキレイだから、
その沙がつくりだす造形、オブゼが生々しく見えるのだった(笑い)
だから、写真詩集「沙漠の木」(詩高橋順子 愛育社)の前書きに高橋さんは、
「久保雅督の写真はエロスの沙漠の…」
そんなようなフレーズ書いているのである。
沙漠かぁ 懐かしいなぁ、遠い昔の思い出…
忘れえぬ体験…
この花をみて、つい思い出してしまった。

-essei, flower, phone

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する アマゾン河の夕暮れ 

写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない 
僕だけの世界なのだから…

写真 プリントはこわい 画面上では見えてない欠点が紙焼きすると如実に

コンピュータ高齢者には本当に難しい
理屈は分かっていても、
実際に動かすのは本当に大変
高齢者は
努力をする前に
頭(精神)が拒絶してしまうから
ますます大変なんだけど
やるっきゃないのである…

モミジ、コウヨウ漢字で書くと同じ紅葉、なんで

林間 に 酒を暖めて紅葉を焼く
(りんかんに、さけ をあたためてこうようをたく)
うまいねぇ、その雰囲気が目に浮かんでくるもの。
言葉としては、僕にも言えそうなんだけどねぇ…
どうしてどうして、奥が深い(笑い)
いよいよ秋の終焉、本格的紅葉が始まったね…
昨日、深大寺で、そんなことを思いながら…

トリュフチョコレート、これは美味い、食べた瞬間に慌てて追加を買いに走った

トリュフォーに形がにているということでついたネーミングらしい
トリュフチョコレート
高級食材に似ているということでつけられた名前らしいけど、
チョコレートの表面をココアでコーティングしていて、口に入れると、プツプツと入ったヘーゼルナッツとうまくからまって、より美味しさを強調しているのである。

スマホカメラを愉しむ 小手毬と鈴懸の花同じなんだ知らなかった

僕はこの花(写真)

蹴鞠を想像して、
蹴ったボールが空中を飛んでいる様子を想像して撮ったんだけど…
楽しいね…
心に何を描くかによって、写真のイメージも随分変わるよね…
時には、こういう発見も楽しいよね…
写真って本当に楽しい