essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 枯れてなお華のあることの美しさ

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道端で見かけてつい
面白い 造形芸術 そう思って…
自然って本当に面白い、
そして楽しい…
こういう風景に出会った時にサッと撮れるスマホカメラって、本当に素晴らしい
この造形を暫く見ていて、
そうか、美しく老いるとはこういうことかなんてね…
そのためには
「今日行く」「今日用」
が大切なんだと
歩き方、歩くスピード 姿勢…
僕は姿勢が悪いから、特に気をつけなければなのである…
そんなことを考えながら…
コミュニケーションも大切だよね
誰かにあって、喋り、笑い、喜びを分かち合う
でもこれ、なかなか…なんだよねぇ…
僕はだから、花と話すの…
写真を撮りながら、心の中で…
だって、声に出して話していたら、通報されるもの…
何、イヤホンつけておけばいい…
なる程、電話しているのかと思うものね…
「枯れてなお華か…」 

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-essei, flower, phone, photo

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誰に聞いたのか
忘れたけれど、
足し算から引き算へ…
そして最後は墨染めの衣一枚
それでいいのだ
そして
雲が行くように
水が流れるように
自然の流れに従って生きるのがいいと…
さすがに
そこまではなれないけれど、
捨てるものは捨て
身軽にならなければならないのは確か…
連休になって
掃除しながら
いつの間にかそんなことを考えていた

スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー

このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの

スマホカメラを愉しむ ほのぼのと そんな言葉がつい

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あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。

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