

あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 夕暮れに白く輝く八重の花 梔子の甘く酸っぱい香り愛し
楽しいね日本語
その一言で、
世界がまったく違ってくるのだものねぇ…
スマホカメラって本当に楽しい
これこそまさに愉しみの世界と僕は思ったのだった
僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…
懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」
先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと
スマホカメラを愉しむ この形、この色彩、この雰囲気、なんとなく心に惹かれるものがある
「神…仏… そんなもの…」と普段は否定しながら、
観音様の姿 形 その雰囲気を愛しており、
花の中に般若心経の宇宙を見出し、
それに感じたことを素直に書いて
「写真集般若心経」(豆しば書房編集 電子書籍ペーパーバックAmazonで販売)を出したりと、
極めて矛盾したデタラメな生活をしているのだが、
花の写真を撮ったりしている時に、
写真のような姿、形 雰囲気出会うと、
つい心惹かれて
感じ入ってしまうのは、一体 何なんだろうか…
写真を愉しむ キレイだね そして可愛いね 下野(シモツケ)というのだそう
シャワーでスッキリ、酵素で元気を取り戻し、花の写真で心癒す
いいねぇ