

あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督
執筆者:gatokukubo
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広島菜 これが届くと 年の瀬と 美味しい とっても美味しいお漬物
荷物が届くと
僕が一番にやることは
サトウのご飯を買ってきて
チンしてから
巻きずしを巻く簾のような物の上に
広島菜一枚を広げ
その上にご飯を薄く伸ばし
花カツオを乗せ
お醤油をちょっと挿してくるりと巻いて
恵方巻を食べるようにしてそれを齧るの
これが美味しくてねぇ…
スマホカメラを楽しむ。ズームを使って、イメージした絵に近づける
写真は決して難しいものではない。
しかし、しかし、しかし…
撮る時にキッチリと撮っておかなければ、後での加工には限界があるということは知っておかなければならない。
僕は、風景写真は、望遠系でパターンにするのが好きなので、今回は、その方法を書いたが、ワイドにはワイドの良さがあるので、ズームレンズをうまく使いこなすことを覚えれば、写真の楽しみかたがまた変わってくる。
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
玉川上水 西武線東大和市駅から渓谷の方へ 東京にもこんな渓谷が 凄い
かって
「練馬区を歩く」
というルポを6ページのカラーでやったことがある。
(練馬区の昭和30年40年代)
この時の川は千川で
「仙川通りはその名の通り“千川”という川に沿ってできた道路である
千川は玉川上水の水を江戸に運ぶための用水路としてつくられた。
その取水口は青梅街道田無「境橋バス停」付近に復元されていて往時の雰囲気を彷彿させている」
と書いている写真を載せているということは撮りにいったんだね…
余談ながら…
川は本当に面白い
川を知れば歴史観も変わってくるしね…
それにしても断片の情報も問とってておくと貴重な資料だね…(笑い)
改めていい勉強をさせてもらった…
これじゃやっぱり物はすてられないね…(笑い)
林さんといえば太宰治や坂口安吾の写真が有名で「人物写真の林忠彦」で売ってきた人
最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと