essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 季節限定販売の「うぶげ茶」を味わいながら、何を書こうと考える 

投稿日:

紫陽花の季節は“うぶげ茶”の季節
お茶屋さんを覗いたら
「これ美味しいよ」と勧められて…
新茶のこの時期しかないらしい
しかし、
引っ越しする時に御茶碗など
全部捨てきたので…(笑い)
抹茶碗は、いいのを持ってたんだけどね
“淡々斎”の箱書きのある名器 
いつの間にか溶けちゃって…(笑い)
たった1つあったのは、
ちょっと前
陶芸家のポスターを作った時に頂いた
写真の、このお茶碗だけ。
助かったよ…
たまにはいいよね、
畳の上に正座して…
コーヒーもいいけど、お茶はやっぱり心に沁みてくる
お茶を味わいながら、
紫陽花の写真を頭に描いて、降りてくるのを待つの…(笑い)
それが愉しい…
こういう時にはやっぱりお茶がいいね…
風流にはやっぱり風流かなんてね…(笑い)

あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

胡瓜 1本のプレゼント その心根に感謝 とっても感動したプレゼンだった

プレゼント まさに まさに まさに…そんな気がした。
嬉しいねぇ
たかが1本の胡瓜なのだが
わざわざ電話をかけてきて
「美味しい胡瓜を食べさせてやろうという心根…」
顔を見るとどこからみてもという顔だし
歩き方も肩をいからせて、
外へ外へと足を出していく独特の(特有の)歩き方なんだけど、
心根は優しくて、
会う度にポケットから飴をだしてホレと言ってくれるの…
もう30年位 
冗談をいいながら付き合ってるのかなぁ…
伊蔵(森)とか魔王という焼酎の味を教えてくれたのもこの人だった。
かつての地上げ屋
完成しない
「地上げ屋の挽歌」
という原稿を時々持ってきては
コーヒーを飲みながら赤を入れているのだけれど、
本当に面白い人…
でも気が合うんだよねぇ
そしてモテるんだよねぇ…
新宿御苑前の名物男なんだけど
とても楽しいの…
胡瓜
忘れられない思い出になりそうだ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 夏祭り 粋だねぇ 日本の文化

受け継がれてきた伝統、文化…
どんな時代がきてもこれだけは守り通さなければならない…
なぜならそこに、
日本人としての誇りがあるからと僕は思っているのである

スマホカメラを愉しむ 昨日の僕の夕食 シンプルだけどとっても美味しい  

そう言えば最近 
おにぎり屋とともにお茶漬けの店ができていて
人気になっているのである。
途中まではお茶漬けにしないで、
海鮮丼を楽しみ、
途中から海苔をかけ、出汁をかけてお茶漬けにするの
1食で二つの味が楽しめるお茶漬け屋
時々行くけど、
美味しいね…
何もない時は
僕は梅干しでお茶漬けも好きだから…

スマホカメラを楽しむ 生垣に咲くモッコウバラが美しい 

昨日は「世界一木を植えた男 生態学者の宮脇昭先生の「偲ぶ会」に参加させていただいたの。
会費12000円で全国から約120人が参加
今のこの時世にしては凄い集まりだったと思う。
その中には知った顔も何人かいて それはそれでよかったのだが
約3時間
挨拶ばかりを聞かされたのにはちょっとね…
なんで挨拶がそんなに重要なのかねぇ…

スマホカメラを愉しむ 駅までの道すがらに咲く黄色い薔薇が美しい

この花、
ちょっと曇った日の方がいいんだよね
全体に光が廻るから…
カメラを立ち上げて、
ただポンと撮っただけなんだけど
おおいいね、素直で…素敵と、自分で褒めて(笑い)
スマホカメラって、本当に楽しい