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スマホカメラを愉しむ 季節限定販売の「うぶげ茶」を味わいながら、何を書こうと考える 

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紫陽花の季節は“うぶげ茶”の季節
お茶屋さんを覗いたら
「これ美味しいよ」と勧められて…
新茶のこの時期しかないらしい
しかし、
引っ越しする時に御茶碗など
全部捨てきたので…(笑い)
抹茶碗は、いいのを持ってたんだけどね
“淡々斎”の箱書きのある名器 
いつの間にか溶けちゃって…(笑い)
たった1つあったのは、
ちょっと前
陶芸家のポスターを作った時に頂いた
写真の、このお茶碗だけ。
助かったよ…
たまにはいいよね、
畳の上に正座して…
コーヒーもいいけど、お茶はやっぱり心に沁みてくる
お茶を味わいながら、
紫陽花の写真を頭に描いて、降りてくるのを待つの…(笑い)
それが愉しい…
こういう時にはやっぱりお茶がいいね…
風流にはやっぱり風流かなんてね…(笑い)

あじさいの華を眺めてすするお茶 雅督

 

-essei, flower, phone, photo

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楽しいね日本語
その一言で、
世界がまったく違ってくるのだものねぇ…
スマホカメラって本当に楽しい
これこそまさに愉しみの世界と僕は思ったのだった

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

スマホカメラを愉しむ この形、この色彩、この雰囲気、なんとなく心に惹かれるものがある

「神…仏… そんなもの…」と普段は否定しながら、
観音様の姿 形 その雰囲気を愛しており、
花の中に般若心経の宇宙を見出し、
それに感じたことを素直に書いて
「写真集般若心経」(豆しば書房編集 電子書籍ペーパーバックAmazonで販売)を出したりと、
極めて矛盾したデタラメな生活をしているのだが、
花の写真を撮ったりしている時に、
写真のような姿、形 雰囲気出会うと、

つい心惹かれて
感じ入ってしまうのは、一体 何なんだろうか…

写真を愉しむ キレイだね そして可愛いね 下野(シモツケ)というのだそう

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いいねぇ

写真を愉しむ 花桃の咲き誇りたるその姿

華やかだね つい目を奪われてしまう華やかさ 春か初夏か、その堺が僕にはよくわからないけれど、 全ての植物が美しく見えるこの季節は本当に楽しい そうか、 そうだよね、気がつけばもうゴールデンウイークだも …