essei phone photo

写真を愉しむ 赤トンボ 羽を休める吾亦紅

投稿日:

高原の風爽やかに
赤トンボ来て
羽を休める吾亦紅
秋だねぇとつい思ってしまう
赤トンボにも吾亦紅にも、郷愁を誘う雰囲気があるよね、
もしかしたらそれは、幼き日
野山を駆け巡った団塊世代特有のもの、
そう、この感覚は、決して僕だけのものではないはず…
僕はそう思っているのだけれどね…
故郷かぁ
もう今は誰も居なくなってしまったけれど、思いだせばやっぱり
なつかしいねぇ…
赤トンボ 吾亦紅には、なんとなく
そんな雰囲気がある…


故郷は遠きにありて思うもの…
そうだよねぇ…
人間形成の原点だからねぇ…
遠くにきても、やっぱり思いだすよねぇ…幼き日…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

望遠レンズを愉しむ 風が吹く 微笑みながら なびく花

オーイ風だぁ
風さんだぁ
何…
今日は8ビート
ジャズかぁ…
ヨーシ楽しく行こう…

写真を愉しむ たまごだけ高尾の山の人気者

東京というと、大都会 アスファルトジャングル…
そんなイメージだが、
それはほんの一部で、
歩けばいろんな植物が植えられているし、
ちょっと郊外にいけば、
そこは田舎だし、
高尾山だって、
新宿から1時間だし…、結構遊べるの…
しかし写真を見ると、
だんだんと動かなくなっているのがよく分かる…
早く引っ越しをすませて、野山をゆっくり歩きたいと思うのだが、気持ちばかりで…

甘酒、酒粕を貰ったので作ったのだけど、美味しいし、身体が温まっていいね

何かの本で読んだのだけれど、赤穂浪士が討ち入りして、確か永代橋のたもとの味噌屋の主人が、47士を招いて、甘酒を振舞ったという話、戦い済んで。雪の中の行軍は、さぞかし辛かっただろうね…
その冷えた体に甘酒の振舞い、嬉しかっただろうねぇ…
レンチンで作った甘酒を飲みながら、そんなことを思っていたの(笑い)

スマホカメラを愉しむ 風吹いてユリの木の花土に咲く

写真って本当に楽しい
スマホカメラって、本当に楽しい
僕は、まさに、散歩しながら、偶然の
そういう出会いを楽しんでいるのではと、今思ったの
花の写真、否 写したものは、すべて偶然の産物だもの…

たい焼き、これ本物、年末ならではの風景だね

鯛の浜焼、懐かしいねぇ
この写真を見て思い出したのが、岡山の「鯛の浜焼」
駅の売店では必ず売っていたんだけれど最近、みかけないね。
昔々、そう、ワンスアポンナタイムは、江戸時代旅する女人が被る編み笠(あれなんて言うの)その中に大きな鯛の浜焼が頭と尻尾を出して入れられていたの、それが、山陽新幹線ができた頃から、傘は一緒なんだけど、鯛の姿はみえなくなって、ついには浜焼そのものを見なくなってしまった。
懐かしいね、そして食べたいねぇ、
毎年、年末になると、大きな鯛と、鯛の浜焼など贈答品として贈られてきていたので、正月には鯛の刺身、鯛の潮汁、鯛の浜焼の身を熱いご飯の上に乗せ、小倉やの塩昆布、確かえびすめと言ったと思った、を乗せ、熱湯玉露をかけて食べるお茶漬けが僕は好きでねぇ…
そんなことをつい、思い出してしまった。

広告