essei phone photo

写真を愉しむ 赤トンボ 羽を休める吾亦紅

投稿日:

高原の風爽やかに
赤トンボ来て
羽を休める吾亦紅
秋だねぇとつい思ってしまう
赤トンボにも吾亦紅にも、郷愁を誘う雰囲気があるよね、
もしかしたらそれは、幼き日
野山を駆け巡った団塊世代特有のもの、
そう、この感覚は、決して僕だけのものではないはず…
僕はそう思っているのだけれどね…
故郷かぁ
もう今は誰も居なくなってしまったけれど、思いだせばやっぱり
なつかしいねぇ…
赤トンボ 吾亦紅には、なんとなく
そんな雰囲気がある…


故郷は遠きにありて思うもの…
そうだよねぇ…
人間形成の原点だからねぇ…
遠くにきても、やっぱり思いだすよねぇ…幼き日…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ふんわりと宙に浮き 風に揺れるレースフラワー その姿優しくて心和ます

雰囲気…
アトモスフィァ
風の音…
光の印象…
写真って本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ なんとなく落ち葉もアート 秋の色

天気に誘われてフラフラと
ひんやりと肌に冷たい秋の風
空は青
空気がとても気持ちがいい
ちょっと行ってみるかと公園へ
何をというものは何もないから
フラフラと
足に任せて歩いていたら
なんとなんとなんと…
赤と緑の葉っぱのコンポジション
OHと思った瞬間に
もう撮っていたの

こんなの考えて撮ったって面白くないもの…
感じるままに
そう感じるままに
これがいいんだよね
こんな絵でも
こうして額縁つけると、面白いね…
それらしく見えるもの…
やっぱりアートは理屈じゃないんだよね
写真の場合は特にそうだよね
感じたら感じたものを素直に貰ってくればそれがいいんだよね…
いいか悪いか
そんなことは問題ではない

僕一体 この風景の中に

広島菜のお漬物、ご飯によし、フランスパンによし、お餅によし、もう最高

広島菜のお漬物、僕流の食べ方
広島菜の漬物の食べ方、僕が一番好きなのは、大きな葉っぱをまな板の上に広げ、これまた友人が丹精込めてつくった天日干しのお米(これも先日届いたの、そう、新米)の炊きたてを、葉っぱの上に薄く敷き、そこに鰹節を適度に置き、醤油を少しさして、巻きずしのように、くるりと巻いて食べるの…
広島菜の漬物と、おかか、ご飯のコンビネーションが抜群で、本当に本当に本当においしい。

思ひつき料理を愉しむ 思いつき結果良ければ 新レシピ焼きうどんにキムチ いける

思いつき
ある意味
ハプニング料理なんだけど、
それが決まると本当に嬉しい…
こうして考えると
あっちこっちに行ける仕事
それ故
にまた楽しだよね…
仕事のおかげで
知らない街が歩けるの
本当に楽しい…

カワラナデシコとヤマトナデシコ何が違う

大和撫子と言えば、日本女性を褒める言葉として使われるが、それは明治以降のことで、それ以前は、男女関係なく「大和撫子」という言葉を使っていたらしい。
つまり、恋は盲目だから、美男、美女に関わらず、好きな人に対して
「あなたは大和撫子のよう」とか、そう言って、和歌(恋歌)のやり取りをしながら恋を昇華させていたらしい。
和歌とか短歌とか言えば、高尚に思えるが、調べてみれば、今いうところの、ラインとかツイッター
そういうと、なんだかズッコケそうになるが、そんなもんなんだよねきっと(笑い)