essei flower phone photo

写真を愉しむ 山裾に山ゆりの花華やかに

投稿日:

山ゆりは日本のゆり
カサブランカはこのユリが欧米で品種改良されてできたものと
そう言えば 
どこか似ているところがある…
カサブランカ 
キレイだけど、僕は山ゆりの方が好きだな
だって、趣があるもの
入笠山に行ったのは、もう10日以上前だが、この花が僕を出迎えてくれたの…
これから行こうとする山道に入ったところで、この花が、
まるで僕を待ってくれていたように…
その微笑が美しくて…
「山の娘ロザリア…」
気がつけばそんな歌を歌っていた…
この日は翌日に台風が来ることが予想されていたので
雨の心配もあったのだけれど、
「僕は晴れ男」
それを信じて、
そうしたら、結構いい天気で、
そして出会ったのがこの花…

だから、印象に残っているの
そよ風にゆれる大輪の花
若さあふれるこの花が、僕にはとてもまぶしくみえたのだった
写真って本当に楽しいね、
花に会えな花と
虫に会えば虫と
鳥の声を聴き、
音を楽しみ
光を愉しむ…
雨の日には雨を愉しみ
晴れの日には晴れを愉しむ
自然と遊ぶの、本当に楽しい

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 人生はミュージカル 間違いだらけの人生 雨でも歌えば楽しくなるの

今日は研修があって、それを受けなければならないの、
受けなければ警備の仕事できないから…
元気ならいつまででも仕事できるの、だから若さ、健康大切なのだ…

ダリア、ナマハゲエポックという名前らしい。まるで太陽

エポックメーキングとは
「ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まる瞬間がある、エポックメーキングとは、その瞬間のこと」という意味で僕は使ったのだが、フレーズとして、好きな言葉なのである。

昭和30年、40年代がなぜ、日本のエポックメーキングの時代なのか
それは、調べればすぐ分るのだが、簡単に説明すると、一番のポイントは、東京オリンピック(昭和39年・1964)。
このオリンピック開催に向けて動いた前後10年は、まさに激動の時代で、風景も経済も人の心までも変えてしまった時代という意味で、そう表現したのだが、それらの本を今見返してみると、まさにまさにと思うのである。

スマホカメラを愉しむ 美しいね 太陽の創り出すアートの世界

スマホカメラって、本当に楽しいよね、
こんな写真を持って帰れるんだもの…
そしてそれは、僕の作品なんだもの
カシャンとスマホのシャッター押すだけで…
アーチストになれるんだもの…

スマホカメラを愉しむ 美しいねぇ ヒヨドリの羽 偶然撮れた写真だけど」

僕の人生は、
その偶然によって
随分と救われてきた
ゆえに
人生は出会いとタイミングだと思っているの。

結構 他力本願だね

でも
その偶然を発露させる

その本質は
努力なのである

「思うようにはならないが 願うようにはなる」

そう
一生懸命願って、努力する・
その結果として
偶然出会った友人が助けてくれたり
ヒントをくれたりする。
僕の人生は
まさに
まさに
まさに
そういう人生だった。

no image

写真を愉しむ 金梅草にとまる裏紅豹紋蝶

優雅だね、暑さの中の風に秋 雅督