essei flower phone photo

写真を愉しむ 山裾に山ゆりの花華やかに

投稿日:

山ゆりは日本のゆり
カサブランカはこのユリが欧米で品種改良されてできたものと
そう言えば 
どこか似ているところがある…
カサブランカ 
キレイだけど、僕は山ゆりの方が好きだな
だって、趣があるもの
入笠山に行ったのは、もう10日以上前だが、この花が僕を出迎えてくれたの…
これから行こうとする山道に入ったところで、この花が、
まるで僕を待ってくれていたように…
その微笑が美しくて…
「山の娘ロザリア…」
気がつけばそんな歌を歌っていた…
この日は翌日に台風が来ることが予想されていたので
雨の心配もあったのだけれど、
「僕は晴れ男」
それを信じて、
そうしたら、結構いい天気で、
そして出会ったのがこの花…

だから、印象に残っているの
そよ風にゆれる大輪の花
若さあふれるこの花が、僕にはとてもまぶしくみえたのだった
写真って本当に楽しいね、
花に会えな花と
虫に会えば虫と
鳥の声を聴き、
音を楽しみ
光を愉しむ…
雨の日には雨を愉しみ
晴れの日には晴れを愉しむ
自然と遊ぶの、本当に楽しい

 

 

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

銚子で捕れた鰹を冷凍しないでその場でたたきに これはお買い得 その言葉に釣られてつい



宿毛(高知)からドクター船というのに乗って
鵜来島という島に行ったことがある。
宿毛うから確か20数キロだった
もう随分昔だが 
その頃戸数は45戸だった。
坂の多い島だったが路地路地の雰囲気がよくてねぇ
嘗ては
ここは鰹漁のメッカだったというのをその時聞いた記憶がある

カメラを愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

「昔のイタリア娘は失恋すると、修道院に行っていたの、でも今の娘さんは、失恋したら、翌日には違う男性と手をつないで歩いているの…」
歌の合間に青木さんが言ったこの解説
僕の記憶の中に残っているんだよねぇ…

写真を愉しむ 暑い盛夏は夏眠して晩夏になると活動を再開する裏銀豹紋蝶

先日、荻窪の支那蕎麦屋に久々にいったら、なんと現金は使えないの
お金が使えないなんてねぇ…
そして、どこの店に行ってもタブレットでの注文、
あれ分からなくてねぇ…
年寄はくるなということかと、つい思ってしまった…
食堂位はやっぱり、コミニケーションが欲しいよね…

スマホカメラを愉しむ 道明寺美味しいお茶 OHとつい

シャッターを切ったら
もう逃げられない
これでアップしなかったら
「あの写真どうしたの」と言われるもんね…
なんとか形になってよかったと…
久し振りにプレッシャー感じたよ…(笑い)
でも、その様子を見ていた女性…
「いい勉強になりました 黒文字 そういう使い方があるんですか…」と…(笑い)
そして
「写真教室まだ枠ありますか、私参加します」と。
10人の枠なのだが、もう7人が参加すると
嬉しいねぇ…
だけど
脇の下に冷たい汗をかいていた…(笑い)

スマホカメラを愉しむ あら可愛 吊り花の実 秋だねぇ ファンタジック そんな感じがいいね  

そうか、こういう路線もあるな、アンソロジーとして
小さい秋
ファンタジックな秋
重くない、ちょっと軽い感じの秋…
お洒落な雰囲気…
これいいね…
そういうの、ノートに書いて意識しとくとね、そういう雰囲気と
出くわすようになってくるの…

僕が見つけた量子力学の効用…
やっぱり、意識することが大切なんだよね、心に深く…
だって、思わない現実はないのだから…
スマホカメラは本当に楽しい

広告