
大文字草
シットリと落ち着いた
成熟した女性の姿を連想させる
なんとなく情緒あるよね…
そして可愛さも…
秋の山野草の代表的な花らしい…
よーしと頭を捻って
その姿大文字草しっとりと 雅督
たんなる数合わせだな…

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大文字草
シットリと落ち着いた
成熟した女性の姿を連想させる
なんとなく情緒あるよね…
そして可愛さも…
秋の山野草の代表的な花らしい…
よーしと頭を捻って
その姿大文字草しっとりと 雅督
たんなる数合わせだな…

執筆者:gatokukubo
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あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。
薊という字を分析すれば
そう思って調べて見ると、
草冠は植物、魚は、葉の形が魚の骨のような形をしているから、りっとうは刀で、鋭いということらしい。漢字って面白いね、
都都逸に「櫻という字を分析すれば、二階(貝)の女が気(木)にかかる」というのがあるけれど、薊という字は、「魚という字を分析すれば、鋭い刀で魚をさばき 葉に盛る」
ハハハ…
これではただの説明、頓智が聞かなきゃ都都逸にはならないよね、都都逸、本当に難しい…
寿司と言えば森の石松だよねぇ
「食いねぇ食いねぇ、寿司を食いねぇ」
あれ
いつ頃の話
ついでに調べると
この話は
虎造の十八番の一つ
「石松三十石舟」の中で語られる台詞(もの語り)
石松が、
たまたま舟に乗り合わせて客に、
次郎長一家の中で、
有名なのは誰かというのを語る場面で、
旅人に石松の名と噂を思い出させようというシーン
サビのところで、
「あんた江戸っ子だってねぇ」
食いねぇ、食いねぇ寿司を食いねぇ」
そう言いながら、
「有名なの、誰か一人抜けちゃーいませんかと」
促すあの台詞…
あれは
虎造の創作だから、
歴史とはまた別ということらしい。