essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 秋は実物が面白い どこか楽しいカマズミの実

投稿日:

 

秋は実物が美しい

歌を歌っているのかな…
お喋りを楽しんでいるのかな…
どことなく…
何となく…
楽しさが伝わってくるアカマズミの実
秋は実物が美しい
秋の午後の 赤みを帯びた日差しが
一層 美しさをひきたてる…

アカズミの赤がひきたつ午後の秋 雅督

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ なんだか気になって撮ったんだけど よく見るとクマ しかも困惑したクマ 

高齢になってくると、
占い(未来の予測)よりも結果から人生と辿るのが楽しくなるのだけれど、
それぞれのシチュエーションでまさにまさにまさに…
何度も目を瞑る瞬間はあったのだけれど、
「ああ あれでよかったんだ
 あれがあったから今があるんだ」
と思えるようになって、
「そうか人生は悩み苦しみもいっぱいあったが
結論から言えば
なんとかなる
なるようにしかならない」
だったと…
そして気が付けば大体
「自分が思い描いた設計図に近いところにいる」
ということが分かったのである。
それは
「癒しの朗読屋」
アリアさんの

「山本周五郎」
の中にも何度も出て来る…
面白いね
年齢的に人生が終わった段階で
そんな悟りが来るなんて…

写真を愉しむ 美しい、安易なそんな言葉は使いたくないけれど… 

42歳の厄年本番で作った雑誌社、若かったねぇ…
でも、面白かった…
コンンピュータなんんてないよ。
ワープロもっていたのは僕一人で、
手書きで原稿書いていたのだから…
そこにいた新人の女性に取材アポをとってもらってたの
「簡単だから、電話して 取材意図告げて 時間と場所を決めればいいだけだから…」
恐いもの知らず、よくやったよねぇ…
登場して欲しい大物、
どんどんアポをとってくれるの
後にその女性と、企画、制作の編集プロダクション
「サムシンングエルス」という会社を立ち上げるのだが、
「コピーとって」と言われてもたもたしていたら
「社長でなかったらクビですよ」とか
「校正頼まれてもたもたしていたら」
「もう、いいです。その辺で遊んでてください」ともうボロンチョンに…
仕事は、一人で廻していた、そんな感じだった…
いい会社だった。
まるでおもちゃ箱のような面白い会社だった。

スマホカメラを愉しむ 輝いて生きる命の素晴らしさ 

写真に俳句をつけて写真集なんていいよね
燦燦と輝く命ダリア花 雅督 なんてね

スマホカメラを愉しむ 空間の美 凛という漢字がよく似合う

花を花として見るのではなく、そこに一つの宇宙を見る
これこそまさに、
一粒の砂に世界を見、
一輪の野の花に天を見る。
ウィリアム・ブレイクんんの宇宙観ではないか…
そうか、そうなんだ…
物を見るとは、そういうことだったんだと、教えられたのだった。
散歩いいね、
写真いいね…
散歩はまさに哲学の道だな…

no image

スマホカメラを愉しむフラワーデザイナーナナミの作品と勝手にコラボレーション 

他愛無い話でも、
聞いてくれる人がいると、ホッとする…
それにしてもカードを忘れるなんて、かなりの重賞だよねぇ…
でもおかげで、こんな素晴らしい作品と出会えたのだからハハハ…