essei phone photo

どこか退廃的でなんとなく文学の香りを感じさせる蔦のからまる風景

投稿日:

デカダンスか…
青春時代にね、ちょっと憧れていたことがあったの
多分 
それが恰好よく見えたんだろうね…
坂口安吾の「堕落論」とかね…
カミューの「異邦人」とか
カフカ「変身」とか…
そんな本ばかり読んでいた時代があったの
今から考えると、
あんなの読んでわかってたのかねぇと思うけどね…
板塀にからまる夕陽浮彫された蔦のある風景を見ていたら。
なんとなく感じるものがあって…(笑い)
学生時代、
喫茶店でコーヒーを飲みながら、
よく そんな話をしてたねぇ…
やっぱりちょっと変人だったのかなぁ…
でも懐かしい…
吉祥寺にあったジャズ喫茶、
「ファンキー」
彼女に連れられてよく行ったよねぇ…
そんなことも思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 秋の光を愉しむ…

若い頃、
神代植物園に行っては
「今日は光…」
「今日は風…」
「今日は空気感…」
そんな風にテーマを決めて遊んでいた時期があったの
こんなこともやったよ

これはとても難しかった

「自分に出来上がったパターンを崩すために 無茶苦茶をやっるの でもそれ なかななかなかできないの…」

スマホカメラを愉しむ ファンタジック 花の中の動物園 タヌキさんの遊園地

精神の集中
呼吸法
これは大事だねぇ…
それにしても凄いね
指で3回シャッターきっただけなのに
もう息があがっちゃって、
汗がびっしょり…
たまにはこうして
集中力鍛えておかなければねぇ…
そう言えば
「普段はチャランポランなのにあの集中力は凄いよねぇ…」
と元仕事のパートナーが感心していた
しかし
「長続きしないのが傷だけどね…」とも(笑い)
どうしてそういう集中力が身についたのかは知らないけれど
直感と集中力だけが僕の武器だったの
今でもそれはまだ衰えていないのかも知れないね…

営業電話、迷惑電話への僕の対処方

警察でも広報しているように、電話がかかって来ても、すぐには出ないで、電話番号を確認してという以外、避ける方法はないのかもね、
かつてのガラケイには、電話ブロックという機能があったように思うが、今はそれがない(もしかしたら僕のだけ)
ということで、「営業ダメ」「迷惑」と登録しているのが、効果としては力を発揮している。

写真を愉しむ カサブランンカ この花を見ると思いだす 映画カサブランカ

写真は、いろんな思いでをつれてきてくれる
本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ なんとなく何処か寂しい秋の蝶

季語
素人の私には、説明をいくら読んでも、よくわからない
ようするに、
遊びとして成立させるために作られたルールなのだと思うが、
その中に季節感を感じさせることができれば、
季語なんか、いらないのではと思ってしまうのだがそういう意味では、
僕は、
山頭火の自由句とか、
リズムで表現する1行詩の方が面白いと思っているのである
だって季語で5文字とられれば、12文字
これで何をだよね…
それにしても芭蕉 蕪村 一茶 良寛
あの宇宙観 の素晴らしさ…

心情 言葉 宇宙観…
意識はしてるんだけどハハハ…