essei phone photo

どこか退廃的でなんとなく文学の香りを感じさせる蔦のからまる風景

投稿日:

デカダンスか…
青春時代にね、ちょっと憧れていたことがあったの
多分 
それが恰好よく見えたんだろうね…
坂口安吾の「堕落論」とかね…
カミューの「異邦人」とか
カフカ「変身」とか…
そんな本ばかり読んでいた時代があったの
今から考えると、
あんなの読んでわかってたのかねぇと思うけどね…
板塀にからまる夕陽浮彫された蔦のある風景を見ていたら。
なんとなく感じるものがあって…(笑い)
学生時代、
喫茶店でコーヒーを飲みながら、
よく そんな話をしてたねぇ…
やっぱりちょっと変人だったのかなぁ…
でも懐かしい…
吉祥寺にあったジャズ喫茶、
「ファンキー」
彼女に連れられてよく行ったよねぇ…
そんなことも思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 紅葉の織りなす綾の美しさ

自然と語らい
風を楽しみ
色を楽しみ
そして音を楽しみ…
だんだんと、そういう心境になってきた…(笑い)
目的のない人生…
生きるを喜ぶ…
いいね、最高…
だんだんとそういう心境になってきた…

イカ 泳いでいるの見たの初めて イカの握り大好き 

寿司と言えば森の石松だよねぇ
「食いねぇ食いねぇ、寿司を食いねぇ」
あれ
いつ頃の話

ついでに調べると
この話は
虎造の十八番の一つ
「石松三十石舟」の中で語られる台詞(もの語り)
石松が、
たまたま舟に乗り合わせて客に、
次郎長一家の中で、
有名なのは誰かというのを語る場面で、
旅人に石松の名と噂を思い出させようというシーン
サビのところで、
「あんた江戸っ子だってねぇ」
食いねぇ、食いねぇ寿司を食いねぇ」
そう言いながら、
「有名なの、誰か一人抜けちゃーいませんかと」
促すあの台詞…
あれは
虎造の創作だから、
歴史とはまた別ということらしい。

コロナワクチン2回目を昨日。想像した副反応はなく、ホッというところ

二子玉川には叔父の家があって、東京に出てきて暫く、居候してたから、つい懐かしくて。
小さな商店街があって、叔母(僕はおねぇちゃんと呼んでいた)と、夕方買い物に行ったのが記憶にあって、フラっと散歩してみたのだが、風景があまりにも変わっていて見つけることができなかった。

「玉川線、駅巡り」というバスがあるみたいなので、今度、それを利用してみよう。

というのは、「世田谷区の100年」(いき出版本体価格9082円)という本に「変わり続ける風景━都市化の進展」というタイトルで僕がコラムを書いているから、一度写真を撮っておこうと思ってね…

写真を愉しむ マツ虫の鳴く頃に咲くマツムシソウは秋の季語

アトモスフィア
写真では、これが大事なんだよ…
先生(石津良介)からなんども聴いた大切な言葉
今頃になってようやく…
本当に鈍いよね…(笑い)

カメラを愉しむ トウモロコシ ガチッと思いきり齧りたい

トウモロコシ、
最後に齧ったのは、確か霧ケ峰高原だった…
もう20年位前かなぁ…
あれ、
もう一度やってみたいね…
ガチっと思い切り、