essei phone photo

どこか退廃的でなんとなく文学の香りを感じさせる蔦のからまる風景

投稿日:

デカダンスか…
青春時代にね、ちょっと憧れていたことがあったの
多分 
それが恰好よく見えたんだろうね…
坂口安吾の「堕落論」とかね…
カミューの「異邦人」とか
カフカ「変身」とか…
そんな本ばかり読んでいた時代があったの
今から考えると、
あんなの読んでわかってたのかねぇと思うけどね…
板塀にからまる夕陽浮彫された蔦のある風景を見ていたら。
なんとなく感じるものがあって…(笑い)
学生時代、
喫茶店でコーヒーを飲みながら、
よく そんな話をしてたねぇ…
やっぱりちょっと変人だったのかなぁ…
でも懐かしい…
吉祥寺にあったジャズ喫茶、
「ファンキー」
彼女に連れられてよく行ったよねぇ…
そんなことも思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホで撮影、ビルの壁が花壇、これも寄せ植え?

大きな壁面に作られた垂直の花壇
だって、
これ(写真の花壇)
横 数十メートル
高さ 数メートル
とんでもなく大きな、
壁面花壇だもの…
小さい規模だと、
御苑の僕のいる何軒か隣の壁もそうなっているけれど、
こんな大きなのを見たのは
初めて…

写真を愉しむ タンポポの詩が聴こえる

タンポポの花
存在自体がすでに詩になっている
僕にはそのように思えるのである
特に風が来たら飛ぶぞという白いタンポポをみると
特にそれを感じるのである。

しかし、
その詩をお前」書いて見ろと言われたら
アハハなんだけど、そんな雰囲気をこの花に感じるのだった。
だから、写真を撮った時には
ヨーシと、思うんだけど、やっぱり詩は難しい

スマホカメラを愉しむ 人生 この写真にはそういうタイトルをつけよう

楽しいね本作り

なんだか気持ちがワクワクする。
いいねこの感覚。
大好き。
目的があると、人生がとても楽しい

スマホカメラを愉しむ 可愛いね 名は知らないけれど覚えておこう 君の名はと

昨日は俳句の会

90歳の美人先生は
ここは
ああしなさい
こうしなさいといいうことは一切
言わない
ここでは皆が先生だと…
ただ時々
「あなたはこう書いてるけでど、こういう言い方もあるよね」
そういうの聞くと

あーそうか━ーと…
そして
「クボちゃんのには独特のものがあるから、やっていれば
あなたは、それで何かを掴むよ…」
とても嬉しかった

スマホカメラを愉しむ 求めなくてもいい 悟りは向こうからやってくる

スマホカメラを持って、
散歩楽しみながら、
「オヤ マー ヘー」を…
なんと、それが…
ハハハ…
そう、
それが発見する感度を上げていたんだねきっと

気が付いたんだけど、
これは嬉しい発見だった

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます