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どこか退廃的でなんとなく文学の香りを感じさせる蔦のからまる風景

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デカダンスか…
青春時代にね、ちょっと憧れていたことがあったの
多分 
それが恰好よく見えたんだろうね…
坂口安吾の「堕落論」とかね…
カミューの「異邦人」とか
カフカ「変身」とか…
そんな本ばかり読んでいた時代があったの
今から考えると、
あんなの読んでわかってたのかねぇと思うけどね…
板塀にからまる夕陽浮彫された蔦のある風景を見ていたら。
なんとなく感じるものがあって…(笑い)
学生時代、
喫茶店でコーヒーを飲みながら、
よく そんな話をしてたねぇ…
やっぱりちょっと変人だったのかなぁ…
でも懐かしい…
吉祥寺にあったジャズ喫茶、
「ファンキー」
彼女に連れられてよく行ったよねぇ…
そんなことも思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

-essei, phone, photo

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ブルボフィルム・ファンカツム bulbophyllum falcatumラン科の珍しい植物らしい

bulbophyllum falcatumラン科の目づらしい植物らしい
ブルボフィルム・ファンルカツムとカタカナで、しかし、それでは検索できなかったので、bulbophyllum falcatumと打ってみると
 同じ写真が出てきて
「シエラレオネからコンゴおよびウガンダ西部にかけて熱帯アフリカに固有のラン科の植物の種です。それはMegacliniumセクションのメンバーです。長さ約10 cm、厚さ8〜10 mmの羽のような形をした羽軸があります。」
という説明が出てきたから、名前は間違ってはいない。で、もう一度
「Megaclinium」を花図鑑というので、調べて見ると、写真は沢山出てくるが、それ以上の説明は出てこない。
これでは、名前の確認以外、何の役にもたたないよね…
しかし、逆に考えると、まだ説明が出てない程、珍しい花とも解釈できるよね…

ブドウを見ると つい「ひと房の葡萄」という小説のタイトルが…読んだことないけれど

解説を読むと
『一房の葡萄』は、有島が書いた最初の創作童話で、
横浜英和学校(現横浜英和学院)での自身の体験に基づいている。

単行本『一房の葡萄』は、
有島が生前に残した唯一の創作童話集であり、
全4篇中、本作を含む3篇が有島の幼少期の体験に基づくものである。
有島が自ら装幀・挿画を手がけ、自分の3人の子供達に献辞が捧げられている」と
ちょっと興味あるな
一度見てみよう

何か拾い物をした感じ
何気なく葡萄を買い
何気なく写真を撮って
何気なくタイピングしていて今日は
思わぬ発見が
なんか得した気分

スマホカメラを愉しむ 青い蝶々が飛んでいるようで その可愛さに心とられて

「大魚は計算では捕れない」
川喜田博士は、本の中でそれを力説していた。

甲斐路来て 仲良き人に 御裾分け 人の喜ぶ顔っていいよね… 

やっぱり親しき仲にも礼儀ありだから…
しかしいくら僕でも
葡萄貰って
「ありがとう じゃぁ」と言って帰る程の厚顔ではないので
陳列された商品をパーと見て
超小型の折り畳み式の傘
(まだタブがついている)
を3本
(全てのバックに入れとこうと思って)
と、
箱入りのブランド品のハンケチ(5箱)
ポリの袋に入ったバンダナ(3枚)
表がペーズリー模様で裏が黒のカシミヤのマフラー
(箱入り)
その他何点か買って
(合計金額1500円)
奥に作られたテーブルに行くと、
葡萄が山盛りしてあったので、
それをひと房もらって食べ、
お茶とおにぎりをもらったので、
それを食べて帰ったのだが、

スマホカメラを愉しむ ほうの実が赤く色づくお祝い日

国民の休日はだから好き…
だってみんながノンビリしてるんだもの…
空気が違うんだもの…ねぇ…
暇人でもそのくらいの空気は感じるの…(笑い)

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