essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 向日葵か 君の笑顔に風恋し

投稿日:

向日葵
向日葵の季節か…
ちょっとやってみるかな575
向日葵か 君の笑顔に風恋し 雅督
形は整ったけど…
もうちょっと宇宙観が欲しいよね
それが難しい…
でもね、
俳句って面白いんだよね
スンナリ棒読みで読むのと、
ちょっと抑揚をつけて読む(詠む)のでは、
情景がまったく変わってくるんだよね
そうなんだ
僕の作ったどうでもいい575でも、先生がよむよ、
「これ誰の句 いいじゃん」と思ってしまうことがあるんだよね

先輩のお姉さんたちの句を聞いていると、
スケッチ(情景)の中に、自分の感情(自分を)うまく取り入れて
いかにもそこにいるような、あるいは心情は映像となって現れるようリアリティがあって、なんとなく立体的なんだよね
だから言われるの
着眼点はいいんだけどねぇ、
おしい
もう少し粘ればいい句になるのに
簡単に(安易に)まとめちゃうのよねぇ…
そうなんだ
分かってはいるのだけどねぇ…(笑)
お姉さんたちの話を聞いていると、
一回作った句を、何回も何回も買書きなおしているらしい…
やっぱりそうだよね…
僕のは単なる思いつき
そうかそう言えば企画というのもそうだった
思いつきをアイディアに昇華させ、
そのアイディアをどうすれば商品になるかを考えて
ようやく企画として完成するんだものねぇ…
原稿もそうだった
「大いに苦しめ そして苦しみを愉しめ、
しかし提出する時には
苦しみの跡は、消しゴムできれいに消してだせ」と
先輩に、
耳にタコができる程聞かされた
創造はだから楽しいのだと思う
スマホカメラって本当に楽しい

やっぱり

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 春の風 踊るネモフィラ 可愛くて

「人は人俺は俺…」
自分の人生だもの自分を生きなければ、なんのための人生かなんてね、
そんなことをいいながら何かある度に
「おいどうするのと友達に…」
本当にいい加減な奴(笑い

栗飯に 舌鼓打つ 夜の秋 風流だね ハハハ 思い込みの世界だけど… 

料理
やっぱり楽しいよね
多少見てくれ悪くても、
プロのものとは一味違う好みのものが食べられる
だから料理は
究極の遊びだね…

栗飯に
舌鼓打つ
夜の秋
それにつけても
一人は侘し

スマホカメラを愉しむ 秋は色 紅葉とイチョウの黄色 色の秋

スマホは現代版矢立
スマホを首にぶら下げて
ブラブラと
ゆっくり歩いていて
OHと思うものに出会ったら
何も考えずに
とにかくシャッターを切る
そして写真を見ながら
何も考えずに
これまた
言葉を並べてキャプションをつける
そう575で…
これが僕の日曜日の散歩

スマホカメラを愉しむ あなたは誰 僕にはあなたが昔々の時代の女性に見えるんだけど

思いに論理なんかいらないものね、
矛盾だらけでも
自分が
そうかそうなんだと納得できればそれでいいんだものね…(笑い)
しかし しかし しかし…
僕の場合は
そういう思い込みがシャッターを切らせてくれるの、
そして
その写真を見ながら、
心の声をこうしてタイピング(勝手に指が動くことを)SNSに出しているのだけれどね、
そして自分ではこれが極めて重要なメモと思っているんだよね…
そう
毎日こうして書いているこのわけのわからないメモが…
でもね、
こういう遊び面白じゃんねぇ…(笑い)
自分ではそう思っているからやってるんだけど、
本当に愉しい…
わけの分らんことでも、
こうしている時間がとても楽しいのである…

内緒、よからぬたくらみ、そんなイメージだが

噂話(内緒)は男も大好き
噂話は女のものかと思っていたら、どうしてどうして、
男ばかりの僕の職場(警備会社)でも、昨日話したことが今日にはもう多くの人に伝わっているという有様。
しかも尾ひれはひれがついて
新人の頃、僕が先輩と喧嘩したのなんか、翌日に会った人が
「ああ、久保ちゃんやったんだってなぁ」
「はは、もう知っての、ハエー」
そんな調子なのである。
内緒話は内緒にならない。
もしかしたら、これ格言かもね(笑い)
おあとがよろしいようでアハハ