discover essei flower phone

オレンジのバラ 花と話し花を撮る僕の楽しみ

投稿日:

オレンジという色がいいのかなんとなく魅力的

たくさんある花の中で
なんでこれを写真にしているのか…
そうなんだよねぇ…
やっぱり色とか形とか見て、
美しいと感じたからだよねぇ
では僕はこのバラのに対して
どこにその美を感じたんだろうか

この花の魅力はどこ

この写真に関していえば、
色と形
グラデーションもいいよねぇ…
そしてこのバラ、
なんとなくなんとなくセクシーというか…
その雰囲気が誘ったんだねきっと…
そういえばネームに
「プレイガール」と書かれていたような記憶がちょっぴり
もしかしたら
それで撮ったのかも知れない…(笑い)
現実的にはね、
そんな女性と出会ってもお茶も飲めないんだけれど
花を相手に想像を膨らませるのは自由だから…
アッ 分かった
イヤ
発見した

花の写真を撮っているのは花とする会話が楽しいから

そうか僕が花の写真を撮っているのは
花が好きで撮っているのではなくて
花を見て
「美しいね」「可愛いね」「そのドレスよく似合ってるよ」
そんな言葉を投げかけて
カメラを向けると面白いことに
サッと風が吹いたりして
いろんなポーズを見せてくれるの
それを見ながら
「オッ それ」
「それ それそれ…」
「よっしゃ いただき」
そしてモニターをみて
「うん いいのが撮れたよホラ…」
そうやって花と遊ぶのを楽しみにしているのかも知れないね…
でもね 

ただ美しいだけでは僕はシャッターはきらないんだよ

こうして会話しながら
どこかにセクシーを感じないとね…
だから僕の写真を見る女性たちから
「あなたの写真は なにかエロスなのよね…」
なんていわれるんだけど
僕はそれ褒め言葉と受け取って笑ってるの…
つい先日
「たまには飲みましょうよ」と
ある女性から誘われて、
軽く食事をしてから歌える店で久し振りに歌ったのだけれど
酔って、声を出して歌うと、
本当に気持ちがいい
その時横にいた人から
「あんたもてるでしょう」と…
嬉しかったねぇ…
嘘でもそう言って貰えると嬉しいよね…(笑い)
齢は撮っても…
現実はどうだか知らないけれど、
プレイボーイ
プレイガールの雰囲気嫌いではないし…
そう、
チョイワルスタイル好きだしねぇ…
高齢者のチョイワルスタイル
憧れなの…(笑い)

 

-discover, essei, flower, phone

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

染の小道 西武線中井駅そばの川、妙正寺川にかけられた反物

日本のシルクロード
八王子市には、近くに日本のシルクロード
(桐生から八王子の鑓水を通って横浜へいく道)
があって、
染色が盛んだったことは知っていたけれど、
新宿に染め物の町があったなんて、
今回
イベントを見るまで知らなかった
本物は無理にしても、
歴史はやっぱり、
伝えていかななければね…
つくづくそう思った。

故郷の銘菓貰いてしのぶ友 大手饅頭久し振り

大手饅頭 スッカリ有名になったね 手土産に本当に都合のいいお菓子だった。 口に含むとほんのり甘酒の香りがして、 甘酒の味と餡子の甘さが絶妙に調和して、 口の中に広がる美味なる甘味は、卓越されたコーラス …

スマホカメラを愉しむ 井の頭公園の中に こんな風景があるなんて知らなかった

恋愛だってそうだよね
「今はもう通わない心と心と心…」
「あの素晴らしい愛をもう一度…」
そんな歌を聴いていたら、
同僚の女性
「そんなの無茶苦茶だよって」(笑い)
遠い昔の話だけど、面白いね…

カメラを愉しむ 褄紅蝶 褄は端 なる程 そういうことかと一人で納得 頭の中は左褄

使いこなせれば、
コンピュータ、タブレット、スマホ…
確かに便利はいいのだけれど、
年寄りには不親切とつい思ってしまう…
コンピュータのことなど何も知りませんと、
端から諦めればよかったのに、
なまじ興味を持ったのがいけなかった

一点の光りもの、お洒落の基本を教えてくれているような … 

昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で 
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった