discover essei phone photo

スマホカメラで楽しむ 今日のテーマはベニハゴロモノキ(紅花羽衣木)

投稿日:

目次

夏の夜空に打ち上げられた花火みたい

この花を
こういうデザインにして
こういう色彩にしようというのは
誰が考え
そして創ったんだろうねぇ…
それは全ての自然に言えることだけど、
面白いね…
神秘だね
それにしてもこの花
凄い生命力を感じさせる…

ベニハゴロモのキ(紅花羽衣木)

花言葉は
「あなたを待ってます」
ヘー
でも
こういう人(女性)に会うと、
がんじがらめに縛りつけられて
身動きできなくなってしまいそうで、
なんか怖そう…

結婚は楽しい
しかし自由はさらに楽しい

僕もいろいろあって離婚を経験しているけれど
別れた時に何を一番感じたかと言うと
それは開放感だった…
うん
そう
「自由っていいな」ってつくづく感じたね
だけど叔母には
「全ての責任を放棄してしまったんだからそりゃええわ…」
と、チクリと言われたけれど、
あの時感じた解放感…
あの感触は今だ忘れることができない(笑い)
でもここあまり書くと、
自分の無責任さを暴露してしまうことになるからこのへんでやめとこう
そう、
人生はいろいろあるんだから…

なんか花から変なことを連想してしまったね…(笑い)

まー
それは置いといて
この作品(写真)に対して僕は
「しがらみ」というタイトルを付けたんだけど どうだろうか

人は多かれ少なかれ
しがらみの中で生きているの…

それを断ち切って自由に生きるというのも
実際には結構辛いものがあるんだよね…
尤も今のように
高齢者になって
ただその日を楽しく生きればいい世捨て人になると
そこにはそれなりの楽しがあるのだけれど
しかししかししかし…
いつの間にか
また別の何かを求めている自分がそこにいるの(笑い)
そう考えると
人生とはやっぱり
「欲望という名の電車を乗り継ぐ旅」なんだとつくづく思う…(笑い)
ああ、
何がなんだか分からなくなってきた。
今日はこの辺でやめとこう…(笑い)

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 切ないね 黄昏頃の冬景色 黄昏の独特の光りの彩が出したかったんだけど… 

頭の中にある」企画
「遊びせんとや」(写真と575で)
「現代の中で生きている宗教用語」
(例えば挨拶などを写真+エッセイで)
「写真で作る絵本」(ブッシュの森の仲間たち)
「枯葉のシリーズ」
「ミュージカル」(花の写真で)
やりたいことはいっぱいあるのだけれど
なかなか整理ができなくて…(笑い)
でもね、
こんなことを考えているのが楽しいの…
夢 希望…
幾つになっても本当に楽しい…

0362585454は通信回線系サービスの取り扱い業者からの電話だった。

知らない番号の電話にはやっぱり直ぐには出ない方がいい
出るか出ないか
判断の付かないものも中にはあるが
一旦切って
検索してから対応するのがやっぱりいいと思う
ワン切りも相変わらず多いしね…
そして煩わしい電話は
電話蝶にマークするのが今のところは効果的かも
お勧めです

生きるということは目を効かせるということなんだね なんとなく可愛い米ツキバッタ

この写真を見ていると、
目を効かせなければ生きていけないということを教えられているような
そんな気がするんだけれど…
それにしても
このところのニュースを見ていると、
目先ばかり考えて目の効かない人々が多いとつくづく思う。
愚かというかねぇ…
あれじゃまるでコネを頼りの就職活動じゃんねぇ…
そこまでして恥ずかしくないのかねぇ…
米つきばった 
ペコペコと頭を下げるのが特徴で
別名「お辞儀ばった」ともいうらしいけど、
人にへつらって生きる人のことを
「米つきバッタ」ともいうらしいよ…(笑い)
オッ
 今日はくくりが見事に決まった…(笑い)

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

スマホカメラを愉しむ 旅籠(はたご)跡 東海道の保土ヶ谷で

取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである

広告