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スマホカメラを愉しむ 木が躍っている僕にはそのように見えたものだから

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目次

楽しそう

だから
そのまま素直に
なんとなく
うきうきとして
楽しそう
秋の陽射しを
浴びて踊る気
ハハハ…
今日も苦しみがないね
(考えてない思いつきということ)

だって 今日も仕事だし
考えている時間なんてないもの

だから
取りあえずとりあえずで今はいいの
考える時間ができたら考えればいいんだから…
ハハ…いい加減(笑い)
でも痕跡は残していなければね
スッカリ忘れてしまうから…

そうだからこれはスケッチなの…
メモなの…

創作は無からは絶対に生まれてこないから…

有から有のものだから、
常にこうして材料を作っておかなければならないのだ

だから、創作は究極の遊びなの

その楽しさと愉しさが自由人(よ捨て人)になって初めてわかったの

それがまた楽しくてね…
成るか成らないか分らないもののために、
毎日こうしてコツコツと…
だからこういうものは真剣に考えちゃいけないの
もともとそういうタイプじゃないし…(笑い)
「遊びせんとや生まれけむ
 戯れせんとや生れけむ」
人は遊びを悪く言うけれど、
遊びこそが本当は大切なこと…と
最近特に思うのである…
今日を愉しみ
明日を愉しむ
齢をとってようやくにして
遊びの大切さが分ってきた
そんな気がしているのである
そう考えれば
僕の今までのガタガタの人生にも光明が差してくるのである
そう 
全てはこの為の準備だったと…
いいね
本当に安楽院気楽居士…ハハハ
今日も愉し明日も愉し…
長生きするわ

-discover, essei, phone, photo

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若い頃に
「フォトジャーナリストへの道」(東京書店)
という本を書いて、
ずいぶん早くに、自伝を書いてしまったなと思っていたが、

最近人生をいろいろ経験して
「僕の写真哲学」みたいな本をちょっと書いてみようかなと思い始めたの。

写真をみながら、
その時々に思い出す情報を少しずつ
メモとして書き出すのがまた楽しい。

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最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
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