discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 私はスターよ なんとなくそんな感じ 

投稿日:

「華燭」という言葉がポンと浮かんできたのだけれど

意味は結婚式という説明があったのでやめたの。
だけど
「華やかな灯」
そこだけは欲しかったんだけどね…
だから
「私はスターよ」というタイトルに換えたの
僕のモニターではそういう感じの色に見えているのだけれど、
マシーンによって見え方は変わるから
どうなのかなと思っているんだけどね…

「私のことを女王とお呼び」


体形補整下着で有名になった会社の社長さんがパーティーの席で
「私を女王とお呼び」とやったら
これが受けちゃってねぇ…
そのシチュエーションは忘れたけれど扇子を持ってね…
以来
そのフレーズが記憶の中にあって
まさにこの日のためにというような感じで輝いている
紅葉を見て
つい
それを思い出したの
これ、紅葉(もみじ)?
楓?…
よく分らないけれど…
まさにそんな感じで、
華を感じたのである
その演出をしているのは光なんだけど、
見た瞬間
OHと思って撮らずにはいられなかったの…
「私は女優…」
「私はスターよ」
そういう思いを持って見ると、
まさにまさにまさに…
僕にはそのように見えたのである…
しかしこれ
イメージはあったんだけど
デイスタンスがとれなくてね…
正直言って、
どこから撮るべきかが分からなくて…
エイヤーでポンと撮ったんだけど
イメージ通りの写真になっていたのでヨシヨシと…(笑い)
時に写真はそうして
格闘技のように闘わなければならない時もあるもだけれど
それがまた楽してね…

でもこれは
スマホだから撮れた写真だな…

だって、スマホは軽いし
上下左右…
どうでも動かせるものね…
一眼レフだとファインダーを覗かなければならないから、
きっと、
このアングルでは撮れなかったね…
僕の撮影は常にそういう行き当たりばったりの撮影なのだけれど、
それが楽しくてね…
それにしても
こういう風景に出会うと嬉しくてねぇ…
コレクターとはそんなものだよね…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
秋は本当に素晴らしい…

 

 

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ しっとりと 情緒の演出 色の秋

やっぱりこれは(俳句は)
僕には無理
575そのリズムだけでいくっきゃないと改めて(笑い)
しかし面白いね
575にするだけでなんとなく意味(雰囲気)が出せるもの
別に字余りでもそのリズムに乗せればなんとなく なんとなく(笑い)

残秋に
葉っぱ色づく
根岸の里の侘びずまい
なんちゃってね…
でもでもでも
この情緒(アップした写真)
なんとなくなんとなく 心に響くものがある

そう感じているのだけれど
どうだろうか…(笑い)

ブーチャン、姉の家の猫、人懐っこくて、話していると、いつの間にか現れて会話に入ってくるの

一人身になれば、
「ネコでも居てくれると、気持ちが和らぐ」と、
しかし僕には動物は無理なので、馴染みの喫茶店にいて、話したり笑ったりするのがもっかの処の心のいやし…
やっぱり、人のいるところ、話し相手は必要だね…
つくづく感じるこの頃である

スマホカメラを愉しむ 冬なれど冬には冬の美しさ

移りゆく季節 色の競演が去った後、寂しくなるなと思っていたのだが、やっぱり自然は凄い… 冬には冬の美しさ魅力があって、 やっぱり愉しい 玄冬 青春 朱夏 白秋 人生にも四季があるようだが、 そうだよね …

no image

スマホカメラを愉しむ 神社の屋根が面白い 神社の屋根になぜ瓦を使わないのか

写真に撮って
帰って調べてみると
瓦は中国からきた文化
神社は日本の神様の住まいという書き込みがあって、
なる程と…
あれこれ理屈を並べるよりも一言で
これこそまさに簡易明達
先輩から、酒の席で何度も聞かされた言葉
10を知って一を書くとかね…
あの頃は本当に楽しかった

スマホカメラを愉しむ この形、この色彩、この雰囲気、なんとなく心に惹かれるものがある

「神…仏… そんなもの…」と普段は否定しながら、
観音様の姿 形 その雰囲気を愛しており、
花の中に般若心経の宇宙を見出し、
それに感じたことを素直に書いて
「写真集般若心経」(豆しば書房編集 電子書籍ペーパーバックAmazonで販売)を出したりと、
極めて矛盾したデタラメな生活をしているのだが、
花の写真を撮ったりしている時に、
写真のような姿、形 雰囲気出会うと、

つい心惹かれて
感じ入ってしまうのは、一体 何なんだろうか…

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます