コラム 写真エッセイ 雑記

展示会 素晴らしき仲間たち

投稿日:

目次

 

アートな秋
10月22日、友達と仲間3人のコラボレーションを見に行ってきた

「NO ART NO JOY」展が
青山の「DAZZLE」というギャラリーで始まった、

盛り上がったオープニングパーティー

そのオープニングに参加した。
今年で8回目なのだそうだ。が、
毎回 楽しみにしているというファンが大勢かけつけて、とっても楽しいオープニングだった。

この展示会は27日(日曜日)まで行われている。

展示会でつながる友達との絆

話を聞くと
10年ほど前
世界堂の主宰する 絵画教室で出会った3人。

すっかり意気投合して展示会をやろうということになったのが始まり。

1年半に1回のペースで今回で8回目と言う。

まさに素晴らしき仲間たちだね。

やっぱりアート 創作っていいよね

NO ART NO JOY
訳すと、

アートのない楽しみなんて考えられないということらしい。

3人がそれぞれにに自分の絵を描いてきて、会場で同時に展示する。
それが何の違和感もなく溶け込んでより効果を出してしている。
まさにコラボレーションの妙味。
とても楽しい。

人に見られる それを意識するだけでモチベーションが上がってくる

 

展覧会の意義についてそれぞれの人に聞くと。
やっぱり人に見てもらおうと思うと緊張するし、 会場に展示し、
人がそれを見てくれてる状況を想定してして描くと 
ただ描いてるのと違ってとても気分が乗ってくる。

イラストのUeさんになぜ世界の風景をーと聞くと
昨年、ウクレレを始めたんです。
そうしたら、
音楽を求めて世界の国々に行ってみたくなって‥
とうとう宇宙まで行っちゃったんです(笑い)

楽しいね、
絵にもその気持ちが 現れていてリズム感がとてもいい。

北原かずこさんの絵 
エアーブラシと思ってみていたら、全部手描きなんだって、凄い!。
絵の具はアクリルらしい。

福王寺さん 
私より三つ年上。
随分若い。
絵にもそれが表れていて刺激をもらった。
とってもとってもとっても楽しいオープニングだった。


そして素晴らしい展示会です。

I am confident that this work will impress many people.

ありがとう!

みんないい顔してるね、笑顔が輝いている。

-コラム, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

同じ葉っぱでも、枯れ葉と見るか、黄金の葉っぱと見るかによってその価値観は変わってくる

目次 「Autumn Leaves」 「枯葉」と言ってすぐ思い出すのは、 キャノンボール・アダレイの「Autumn Leaves」 マイルス デイビスのジャズがいい。 夏の終わり頃、暑さの中に秋の風を …

紅葉の中に緑の葉っぱが効いて美しい

目次 一眼レフ やっぱりいいね 久しぶりに、棚の中で埃を被っていた仕事用のカメラ(一眼レフ ニコン)を取り出し、埃を払い、レンズもクリーナーで掃除して、テスト撮影。 「ウッ 重い」 持っただけで気合が …

ブルーキャッツアイ 青い瞳の中に遠い昔の思い出が甦ってきた

目次 ブルーキャッツアイというのだそう。 澄んだ瞳が美しい。 瞳で思い出したのが、小説「四季夏子」(五木寛之)の扉に書いてあったロシアの詩人の詩。 「君はボスボラスの海を見たか、君の青い瞳の中に僕はボ …

マレーバク 獏と、漢字を使いたくなるが、バクと獏は違うんだ

目次 マレーバク 絶滅危惧種らしい。 獏と聞くと、 つい「夢を食べる動物」と思うが、調べて見ると面白いね、獏は確かにそうなのだが、その「獏」は、中国でできた空想の動物のこと。 草は食べるが夢は食べない …

ブルーバタフライという花からまたまたいろんな連想が、エッセイ、それが楽しい

目次 ブルーバタフライというのだそう。 なんかいいよね、この花、本当にチョウチョが飛んでるみたい。 最近、人気の花らしい。 正式な名前は、クレロデンドリム・ウガンデンセというらしい。 難しくてなかなか …