コラム 写真エッセイ 思いつき 雑記

写真は心のビジュアル化 心に感じたことを形にする素晴らしさ

投稿日:

目次

ただ写真を撮るのではなく、心で感じたことを形にすると、また別の愉しみが

散歩しながら毎日のように写真を撮っていると、今までは気づかなかったものが、見えるようになってきたりする。

例えばこの写真

来るなら来い

なんてことのない、植物の写真なのだが、私の心は、
「来るならこい」と、ファイテイングポーズをとっているように捉えたのである。

この写真に対して

「 来るなら来い」と、
ファイティングポーズをとっているよに見えるのだが…

そうか、心の中はそのように捉えていたのか

もしかしたらそれは 、
私の心の中の
隠しきれない感情…
 
確かに昔は喧嘩早かったけどね、
今は穏やかそのものだと思うけどねぇ。
 
でも、 なんとなく可愛いよねこのキャラ…
 
ポーズはとっているがこれじゃあ喧嘩勝てそうもないよねぇ。
 
こういう写真がたくさん集まるとまた面白いのができるんだけどね…
 
まあこうして遊んでれば何かできるよそのうちに、気楽に行こうよ…
 
ハハ、いいね。
あいつ、
色んな事やってたけど結局何もできないまま終わったねって言われそうだね…
こんなコメントをつけてフェイスブックに掲載しているのである。
 

面白いねこの写真、撮ってて、自分でもそう思った

この写真には、葉っぱの喧嘩

初めて見た。
すげー噛みついてる。
強烈
オー 痛そう。
 
これは絶対、黄色い葉っぱの勝ちだな。
 
だってもう顔が真っ赤で泣きそうだもの…
 
これ喧嘩の発端は何なんだろう。
 
綺麗なのはどっち? 
 
なんだそんなことか…
 
なんだとは何だ、
それが大切なのよ…
 
長い時間かけて化粧してきたんだから当たり前でしょ…
 
で あなたはどっちが綺麗と思うの。
 
エー 僕に聞いてんの、
そんなの言えねえよ…
 
自然って、本当に面白い。
 
発見そう 発見…

この写真から、写真絵本というヒントをもらった

 写真集絵本 
なんだか面白そう。
文書はそうだな、
パステルメルヘンがいいな。
 
子供ぽいのではなくて、大人のメルヘン
 
エッ どんなの、まだ分からない。
これから研究。課題がまたひとつ増えてしまった。
この写真はピエロ

私はピエロ、老いたピエロ

「 鳩が飛びたつ公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ…」
なんとなくそんな歌が聞こえてきそうな雰囲気。
でもこの花は銀杏ではなくて、オンシジューム。
 そんな歌を連想するせいか、どことなく寂しさが漂っている。
ピエロ
「道化師」
王様が雇っていた「宮廷道化師」のこと。
clown「クラウン」というのだそうだが
王冠のクラウンとは発音が違うらしい。
一番格下のクラウンで、
馬鹿にされる役を受け持つのが、「ピエロ」なのだそう。
私にも、どうもそういうところがあって、余分なことを喋っては、ヒンシュクを買うことが。
「君は喋りすぎるんだよ」
娘に、そういって、説教されたことがある。
まさに、ピエロだな…
そう、老いたピエロ…

植物の中には、いろんな神や仏の姿が

なんの花だか、分からないけれど、
形の面白さに惹かれて。
 
私には、この絵
「不動明王」
の姿に見える。
 
物の見え方なんて、心の持ちようで、 いかようにも変化する。
 
この花を見てそう思ったということは
心の中にそういう仏心があったのかもしれない…
 
もしかして悟り…
 
そう、
 
悟りとは、
 
うーん
 
「 諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと 諦めた」
という有名な都々逸がある。
悟りとは、そういうことではないだろうか…
このように、心で感じたことを記録していくと、面白いものが見えてくる。
写真って、本当に素晴らしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

-コラム, 写真エッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

さがり花

目次 夜咲く花なのに、咲き残っていた 昼、結構遅い時間だったのに咲いていた。 奇跡だね、 いつ来ても、落ちた花しか見えなかったのに、しっかりと咲いている。 これは撮らなければ━そう思ってじっと見ていた …

時計草、パッションフルーツ 果物屋で見つけて買ってみた。とっても美味しい

時計草という花は随分以前から撮っていた。が、 後にそれが、パッションフルーツの花ということが分かったのだが、 パッションフルーツというものを知らなかったので、どんな果物なのか、想像もできなかった。 そ …

ウン 懐かしいねぇ、知り合いがコピーして持ってくれてたの、嬉しいねぇ

目次 懐かしい記事が出てきたのでつい… これは、「望星」(東海教育研究所発行)から依頼されて、取材して書いたもの。 どこでどうして知り合ったのか、スッカリ忘れてしまったけれど、この雑誌の編集者に年賀状 …

なんとなく、そう、なんとなく魅力的な花、クロホウシ

目次 もう何度も撮ってるんだけど、 見るとやっぱり撮ってしまう。 なんか、惹かれるんだよねこの花。 黒法師 てっきり黒帽子かと思っていたら、お坊さん。   黒魔術師というオカルト集団を連想す …

ベニヒモの木というのだそう

目次 確かに紐が何本もぶら下がっているよう。 植物園などで、その状況を見ると、アーと思うんだけど、 レンズを向けると、なかなか纏まってくれない。 写真を見て判断すると、 遠近感を圧迫してパターンとして …