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カカオの花

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カカオの花、初めて見た。

実はよくみてるんだけどね、花は初めて。
ラグビーボールのような実に比べて、小さくて可愛い花だね。

それにしても、面白いね、
実は木から直接ぶら下がってるし、花は花で勝手に咲いている…
これで親子なのかね、よくわかんない、その関係が…

カカオの花の交配は、虫によって行われるらしい

調べてみると、一本の木に一年を通して、数千の花が咲くのだそうだが、実を結ぶのは、1パーセント程度とか。

花は両生花(同じ花に雄蕊と雌しべがある)で、同じ花ではなく、異なる木の花への受粉を促す構造になっていて、受粉は、虫によってのみ行われるらしい。

実の中には、果肉に包まれたカカオ豆が30から40入っているのだそう。

チョコレートの原料になるのは、どうやら、この豆らしい。

カカオは、ギリシャ語で、神様の食べ物という意味なのだそう

カカオの木は
「デオブロマ・カカオ」というのが正式な学名で、
ギリシャ語で「神様の食べ物」

カカオの豆が下に落ち、大地に根を張り、育つためには、いくつもの奇跡を通過しなければならないらしい…

でも、今日は、時間がないので、この辺で。

それにしても、この豆でチョコレートをつくるなんて、最初に考えた人、えらいね、今度、時間がある時に、ゆっくり調べよう…

仕事、今日行けな、三日間連休だから…

 

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