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オンシジューム 本当に楽しいね、この花、見る度に新しい物語をくれる

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オンシジューム本当に楽しい

「きゃーぶつかる、大丈夫ママ」
「平気平気、もう慣れたから」
今日は何なの、
「スクーター買ったの」
「それで練習してんだ」
「そう、ここなら広いからねぇ」
「楽しそうだねぇ」
「もう、ハチャメチャ、でも、もう大分なれたみたい」
「ホラー、前々、ちゃんと見なきゃ…」
「大丈夫よ、ちゃんと見てるから」
「…」

私にも貸してよ

「はは、楽しいねぇ、ルンルン」
「ねぇ、私にも貸してよ」
「子供はダメなの」
「ズルーイ」

この、オンシジュームの花を見るのが楽しみで植物園に行っているのだが、さすがに昨日は暑かった。
植物園も人はまばらなんだけど、蘭の部屋はクーラーが入って涼しいの。
それにしても疲れた。
写真を撮ったらさっさと切り上げ、バスで「つつじが丘」に出て、駅前の志那そば屋「見聞録」で醤油味のそばを食べる。

汗をかいた体には、ソバのスープがとても美味しい

ガンガンにクーラーの効いたところで、熱いそば、汗をかいて塩分が足りなかったからか、ソバのお汁がおいしくて、全部飲んでしまった。
そして、帰り、笹塚でお風呂にはいり、汗を流してから再び電車にのって帰ったのだが、クーラーのスイッチを入れると、もうバタンキューで、気が付くと、真夜中。

撮った写真をコンピュータに移し、整理してたら、ちょっとお腹が。
(階下のセブンイレブンは最近、11時で閉店なのだ)
食べるものは、チンするご飯と、ザーサイ、奈良漬け、ゴーヤがあるだけ、冷蔵庫に冷たいお茶が入っていたので、ゴーヤを、半分に割り、薄く切って、ビニールの袋に入れ、塩を入れ、ミリンを少し入れ、手もみ。

 

夏はやっぱり、冷たいお茶漬け、美味しいね

柔らかくなったら、ザルに入れ、塩分を流し、絞って、お皿に入れ、鰹節をかけ、お醤油をかけてきただくのだが、これが美味しいのなんのって、そう、ミリンが決めてなの。
揉む時に少しミリンを入れると、苦みが少し抜けてほどよくなるのだ。
夏はやっぱり、冷たいお茶づけがいいよね、だから、チンしたご飯に水に通して冷ましてから、冷蔵庫でギンギンに冷えたお茶をかけるの、喉ごしがよくて、本当においしい。

でも、心の中では、こんな生活してたら、本当はよくないと思っているのだけどね、やっぱり、自分が美味しいと思っているものを食べなければね。

先週は2日働いただけで、その前は10日間休みだったし、グッタラグッタラになれてしまったから、明日からまた大変だなと思うと、気持ちがちょっとブルーになるが、いつまでも休んでいるわけにもいかないしね…
そう、
「グゥアンバラなければ」と、気合を入れているところなのである。

 

 

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