コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

シジュウガラ なんとも爽やかな春の風景に心奪われ

投稿日:

朝夕の風は冷たいが、昼はポカポカの春

旧暦の節月 24節気
太陽が移動する天球上の道、黄道を24等分した節気のこと)
によると、
春は1月から3月
夏は4月から6月
秋は7月から9月
冬は10月から12月なのだそう。

昔は太陰暦 今は太陽暦なので、少しずれがあるが、俳句とか短歌には、太陰暦が使われているようだ。

しかし、、この暦というの、感覚があまりにも複雑すぎて、調べてもよく分らないのだけれど、
文章にする時には、旧暦(太陰暦)の方が、感覚として合っていると僕は思っているのである。

ということは、すぐそこに夏だから、そりゃ、暖かいよね(笑い)

そういう感覚、
肌で感じる季節の動きを楽しみながら写真を撮る、なんと優雅で贅沢な遊びかとつくづく思う(笑い)
しかし、世間に向かって、こんな戯言をほざいていると
「世捨て人はいいよな」と言われそうだが、高齢の世捨て人でなければ、こういう感覚にはなれないよね(笑い)

それにしても、すがすがしいよね、この風景…

「梢に一羽 しじゅうがら 春の風 さわやかに」
ちょっと、575の真似事(笑い)

昨日は新宿御苑から明治通りを歩いて大久保通りへ、
さらに大久保駅を通過したところにある法務局新宿出張所まで徒歩で…
25分 否 30分位かかったかな。
登記簿謄本を取りに行ったのだが、申請書に記入していて、抄本か履歴かと問われて困ってしまった。
で、収入印紙を売っているところに行って、
「スマホを法人名義から個人名義にするので謄本がいるんだけど、抄本なんですか、履歴なんですか」と尋ねると
「あら、どちらだろう」
そういいながら、ちょっと腰を浮かして、僕の立っている後ろの方を見て
「一通ですよね、650円です。収入印紙、クリップでここ止めておきますから、これを持って一番のカウンター、今、空いてますから、あそこに行って聞いてみてください」
そう言われて一番のカウンターに行き、同じことを尋ねたのだが
「エッ 私もわからないわ…」
そう言われて」
「普通 謄本をと言われた時は、皆さんどちらを」
聞き方を変えて尋ねると
「履歴 3年間の履歴です」と。

なんでこんなに曖昧なんだろうね…

そして四谷のNTTドコモに行くと
「お客様 今日は予約ですか」
「いや」
そういうと、
「ちょっと待って下さいね」
そう言ってから、奥の事務所へ
しばらく待っていると
「お客様、今日とれる予約は18時なんですけど」
時計を見ると、15時30分
「いいよ、僕、御苑だから、その時間で」


この予約制というのも、コロナの為らしい。

しかし、中途半端な時間で何もできないからいつも行くカレー屋に行って
「今日は有料のコーヒーでいいから、美味しいのを入れて」なんて冗談をいいながら時間をつぶして、再びドコモへ、
で、「どういう謄本がいるのか悩んだよ」というと、
「どちらでもいいんです、必要なのは、住所とかそういうものですから」
しかし、謄本のところには、抄本とか履歴とか書いといて欲しいよね…と。
で、名義を変えたんだけど、
たったそれだけの手続きで1時間ちょっと、
これじゃあ、時間がいくらあっても足りないよね…
なんだか、今日は、バタバタした割には、充実できない一日になってしまった。
こんな日常だったら、そりゃー、ストレス溜まるわねぇ。


 
 
 

 

 

 

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

姉が僕の写真を見て俳句を送ってきたので、記念にコラボしてみた

目次初めての姉とのコラボやっぱりDNAって、あるんだね上の二人の成績は、母親の力 初めての姉とのコラボ 先日アップした白鷺の舞  それを見て姉が、今月の句として詠んだと言って送ってきたので、 記念にア …

さがり花

目次夜咲く花なのに、咲き残っていたディスタンスを考えないと、そう思ったので、ついお節介をしてしまった撮り方に法則はないので、自由でいいんだけどね 夜咲く花なのに、咲き残っていた 昼、結構遅い時間だった …

蘭 prosthecheavitllina というらしい 美しさと妖艶な雰囲気、ぞくっとする魅力を感じた 

目次姿、形、色、醸し出す雰囲気… 好きだなぁ、こういうの。有朋自遠方来、不亦楽乎両人対酌山花開 一杯一杯復一杯 我酔欲眠卿且去 明朝有意抱琴来 今日を愉しむ、ができることの幸せ 姿、形、色、醸し出す雰 …

情熱の花は恋の花 赤い花を見て思い出した、ザッピーナツという双子の歌手

目次情熱の花は恋の花この花を見て思い出した、ザッ ピーナツ昭和30年40年代は日本のエポックメーキングの時代ブログは僕の回顧セラピーか 情熱の花は恋の花 ハイビスカスというと、 「ああ、ハイビスカスか …

花と蝶 一枚の写真からいろんなことが思い出される。

目次蝶々で思い出したのが、画家 堀文子さん聞けば堀さんも同じベレン(アマゾンの河口都市)に行っている。 誘ったのはどちらも、植物学者の宮脇昭先生 アマゾンをモーターボートで走った思い出 蝶々で思い出し …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます