コラム フォトエッセイ 写真エッセイ 雑記

ネェネェ 僕と遊ぼうよ ワタシ 今 忙しいのよ 交信はテレパシー

投稿日:

目次

チョウチョもやっぱり、ナンパするんだ

だけど、どうやって会話しているのかねぇ…
やっぱりテレパシーかねぇ…
そうなんだ、心に思うことは大切なことなんだ。

だって、「心に思わない現実はないからね」
でも、このチョウチョ、けっこう強引だね、なかなか ここまでは迫れないよ…

でも、ナンパ 恋愛面白いね…

何がおもしろいの
心の駆け引きというか、言葉の操り方というか…
もしかしたら、恋愛の数、失恋の数が多い程、ボキャブラリーが増えていくのかもね…

好きと言わずに、どうしてそれを伝えるか…

口で言えないから、手紙を書こうか…
ラインなら簡単でいいね、
でも、情緒がないよね(笑い)
手紙なら、いい言葉を探して、本でも読もうかという気になったりするもんね

だって、頭ピーマンでも、恰好はつけたいもの。

確かに そういうのって、すぐばれるけどね(笑い)

「柔肌の熱き血潮に触れもみで悲しからずや道を説く君」

やっぱり凄いよね、与謝野晶子

凄いよね、この言葉 大正時代だよ。

僕も、普段は寡黙なのに、女性の前にいくと、急に口数が増えるの
だから、この言葉、とってもよく分るのである。

そう言えば、万葉集など、気取ってはいるが、突き詰めれば
「あなたが好きよ」だよね(笑い)
「ああ、この僕の思いを、いかにして伝えようか」とかね

大事な仕事、手紙が僕の常套手段だった

僕は現役の頃は、仕事のお願いごとで、大事なことは、ラブレターのつもりで書いていたもの(笑い)
でも、手紙一本で、幾つか、とんでもない大きな仕事をものにしたこともあるからね、
手紙、あなどれないよ。
だから、今でも手紙は大事な手段と思っているのである。

★ ★
今日は11時に健康診断
昨日の夜から食事抜きなので、お腹がすいて大変
フと気がつくと、
「セブン行って何か買ってこようかな」なんて、そんな思いが何度も
ダメだめ、さっきから、そんな思いが出てくる度に手で振り払っているのである。
根が卑しいんだねきっと(笑い)

-コラム, フォトエッセイ, 写真エッセイ, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

サボテンの王様 キンシャチの花 花が咲くまでになんと、何十年もかかるんだってね

目次 サボテン キンシャチの花  あの、トゲのある姿からは想像できないくらい、なんとも優しいというか、儚い、そんなイメージだよね。 通常のサボテンだと、2、3年で花を咲かせるが、このサボテンは30年以 …

パイナップルの葉っぱ、情熱的やなぁ、まるでサンバのカーニバル

目次 パイナップルの花?  どう見てもこれは葉っぱ。花はまだ咲いてないよね。 それにしても情熱的やなぁ、まるでリオのカーニバル もの凄い熱狂的なお祭り。 見てるだけで、興奮してくる。 僕が見たのは、シ …

花にもいろんな個性がある。その個性を凝視すれば、表面では見えない何かが見えてくる

目次   もしかしてこれ、宇宙人 面白い花を見つけたので今回は、それを紹介。 これ、どうみても、宇宙人だよね。 蘭の一種なんだけど… 宇宙人とは、地球外生物で知性をもったものの総称 「宇宙人 …

櫻という字を分析すれば二階(貝)の女が気(木)にかかる

目次 さくら、サクラ、桜、櫻… 旧字体の「櫻」に貝の字がついているのは、首に巻く貝の首飾りを表しているらしい。 貝が貴重品だった時代 女性が貝で首飾りをつくり、首にぶらさげている姿から、花が木を取り巻 …

武蔵野 なんとなく、そんな雰囲気

目次 漠然としたこの風景、好きだな 武蔵野 実際のところ、何処のことをいっているのかは知らないのだけれど、 その言葉の響きの中になんとなく文学的要素があって、好きなのである。 「武蔵野夫人」とか、独歩 …