フォトエッセイ 写真でつくる絵本 写真エッセイ

指揮者のカマキリ先生 燕尾服が似合うでしょう 

投稿日:

目次

指揮者というと、燕尾服のイメージなんだけど、なぜ燕尾服なの

調べて見ると、そうしなければならないという決まりがあるわけではなさそう。
だが、世界のどこに行っても、クラシックコンサートでは、燕尾服が多いようだ。
こういう服装になったのは、19世紀後半にフロックコートが正装として着用されるようになり、クラシック音楽家もその伝統を受け継ぎ、現代に至っているという解説があった。
フロックコートとは、19世紀中頃から20世紀初頭にかけて使用された昼間の男性用礼装
ダブルブレストで、黒色が正式とされ、フロックコートとシャツ、ベスト、ズボン、ネクタイで人揃いになっている。モーニング以前の服装らしい。

なんとなく、なんとなく、ヨーロっパの貴族の服装、そんな感じ。

そうか、音楽会というのは、貴族のものだものね(これは僕のイメージの中にある印象)

窮屈でも、やっぱり音楽会は、上流階級のものだものね…

今まで見た音楽会の中で、最も印象に残っているのは、武道館で見た「映画ナポレオン」、これは忘れられない

そう言えば昔、ガンス(アルベルガンス)のナポレオンという映画、
この映画は普通の映画とちがって無声音の映画(1927年のサイレント映画)で、武道館を会場にして、
大型の4面のスクリーンに映画を映し、その前のステージにオーケストラが入って、映像に合わせて、クラシックを演奏するの。

凄く高い入場料の映画だったけど、僕は、取材ということでただで見たのだが、その時は、何を着て行こうかと考えたよ(笑い)
この時指揮をとったのは、フランシス・コッポラのお兄さん(映画の監修がフランシス・コッポラ)だったと記憶している。
とっても長い映画だったが、よく覚えている。
そりゃー素晴らしかったよ、クラシックは僕は苦手なんだけれど、ちゃんと見たもの。
後になってこうして考えると、いいところへ行ってるねぇ(笑い)

 

 

 

 

 

 

-フォトエッセイ, 写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「私たち もう ダメなのね」別れのシーンを演じるサルなんてどう

目次 「映画撮ってんの なんとなく、そんな感じ」 「リアルだねぇ」 「映画じゃないわよ」 「何 不倫」 「…」 そんな感じがするよね、この写真 猿の種類を調べようと思って、タブレットで写真を撮ったら、 …

レッドジンジャーからまた次次といろいろな思いでが…

目次 「レッドジンジャー」 なんか、子供むけのアニメのタイトルみたい。 ジンジャーというから、 「ヘー生姜かぁ、随分派手なんだぁ」 と思って調べてみると、どうやらこれは、生姜ではないらしい。 そうだよ …

みだれ髪 それは、赤裸々な日記なのである

目次 みだれ髪 たった4文字だけど、深い意味がありそう この花を作った人は、美空ひばりの歌を連想したのだろうか、 それとも与謝野晶子の「みだれ髪」を連想したのだろうか… 写真から想像すると、やっぱり、 …

コロナ解除 公園もオープン 桜は満開 やっぱり公園いいよね 早速行ってみた

目次 久々 公園に行ったら、桜 満開 セブンでおにぎりとお茶買って、トコトコと公園の入り口に行くと すごい行列 「まさか 何人かずつ、間隔 開けて入れてるの?」 「そんなバカな」 そんなことを思ってい …

枯葉に潜むメッセージ、秋のシットリとしたアトモスフィアが思い出の断片を次々と

目次 枯葉のなかに書かれたメッセージ 「アラー、懐かしいわね、これ。あなたと出会った頃の写真、なんでこんなところに」 「オーそうだね、確か赤坂のナイトクラブだった。恰好いい女だなと思って、僕が声をかけ …