写真でつくる絵本 写真エッセイ

孤高を楽しむ  時にこうして自然の中で風を感じるの いいよね

投稿日:

目次

孤高、この言葉好きだな

人といるのも楽しいが、時に社会ともかけ離れて、一人を楽しむのもいいね
そう フラリと旅に出て、自然の中で風を感じながら、自分と遊ぶの
いいねぇ…
僕には理想も何もなく、ただ気のむくままに…
それが好きなだけなんだけどね…

独り身だから、部屋にいても一緒だと思うんだけれど、
生活の匂いのするところはやっぱりね…

うん、そう、やっぱ風だよね、太陽だよね、自然だよね

「漂泊」どういうことか、よく分らないけれど、感覚として好きなのである。
分らないのに好きとはどういうことか、それも分からないんだけど、なんとなくなんとなく(笑い)
で、漂白という言葉、ちょっと調べてみた。

漂泊

流れただようこと。さすらうこと。流浪。

 

-写真でつくる絵本, 写真エッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

紫陽花は梅雨時の花 雨がよく似合う 開花時期は6月から7月

目次 アジサイ、なぜ紫の陽の花  調べてみると、中国語表記を和名に当てた日本独自の当て字とか。 もともと日本には「あづさヰ」(あづさい)という言葉があって、それが変化して「あじさいになった」という説も …

早春賦、子供の頃に覚えた歌、花を見てつい、歌っちゃったよ

目次 「ネモフィラ」 なんとなく好きだな、この雰囲気 「春は名のみぞ 風の寒さや」 早春賦、子供の頃に覚えた歌、つい歌っちゃったよ… 途中から、歌詞が出てこなくなるんだけどね… 早春賦の賦は漢詩を作る …

島桜 咲いている姿がすでに生け花…

目次 忘れていた大切なものを思い起させてくれた花「シマサクラ」 シマサクラ アカネ科の花らしい(桜はバラ科) 咲いている姿が、生け花を思わせる、そんな雰囲気に惹かれて一枚。 生け花、 見る度に、「ヘー …

東寺(京都)で見た堂本印象の描いた襖絵、凄い。芸術とはを教えられたそんな気がした

目次 ミツバツツジだと思う。 ちょっと、襖絵を意識して撮ってみた。   「写真を撮る上において、考えなければいけない三要素、それは、なぜ撮る、何を撮る、いかに撮るということ」 スマホのカメラ …

こういう秋もあるんだ 地味だけど好きだな、こういう雰囲気

目次 地味な風景だが、なんとなく心を惹かれる モミジ(紅葉)のような華やかさはないし、銀杏(黄色い銀杏の葉)のような派手さもない、 どちらかと言えば、控えめな地味な雰囲気だが、心を惹かれるものがある。 …