discover essei photo

カメラを愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

投稿日:

目次

狙っていた写真を狙い通りに

ピアニストと歌い手をうまく絡ませて、
1枚の写真で歌詞の内容を
いかにして伝えるか…
そのアングルを探し、
タイミングが来るのを待って…
だから、この写真を撮った時、
「ヤッター」と心の中で…(笑い)

へーこれがプロの目かと…

後で仲間と行った居酒屋で、
隣にいた男性に、
この写真のモニターを見せると
「凄い、あの会場で、こういう写真が撮れるんだ、まったく別の世界
プロの目のつけどころというのは…」
そう言われると、
ちょっとこそばゆくなって
「僕はもうあがり、
今は楽しんで撮ってるから、こういうの撮れるんだよね…
でも、僕
褒められるの大好きだからハハハ…

時代とともに変わる女の生き方

「昔のイタリア娘は失恋すると、修道院に行っていたの、でも今の娘さんは、失恋したら、翌日には違う男性と手をつないで歩いているの…」
歌の合間に青木さんが言ったこの解説
僕の記憶の中に残っているんだよねぇ…

母親の娘時代の流行歌

「明日から二度と会うまい、恋すまい、
いくら泣いても笑ろうても、恋の痛手は消えやせぬ」
「青春日記「」という歌
日本だって同じように、
そういうのはもうないよね…
こういう時代になると、作詞も大変だね
なんで、
だって、
女心の微妙なところを表現する方が詩にはなりやすいよね
「私ふられちゃったの、新しいのさがさなきゃ…」
フレーズとしれは面白いけど、
これじゃーねぇ…(僕は古いのか)
やっぱり心に影をひきずる方が、僕は好きだな…

北国にはなぜか心情がよく似合う

「あなたを忘れるために、私は北に旅立ちます」
北国、東北は、なぜか失恋とか、
そういうのによく似合うよね…
「昨日、私別れたの、とりあえずトロピカルな沖縄行って、癒して来るるわ」
なんて言われると、
「あらそう、いいわね、いい彼みつけてね…」
なん ついついいそうだよね…’笑い)
どうでもいいことをだらだらと、
いいの、
今日はこの写真がアップするために書いたんだから…(笑い)

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ「あら可愛いバイモソウ ワタシこの花すきなの」見知らぬ女性のその言葉につられて僕もつい

昨日はインタビューの文字起こし
聴いて、スマホに喋って文字変換
ロングインタビュー
文字数にして1万を超えていた…
これからそれを読み込んで…
データから記事への橋掛け、
これが大変なんだよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 蜘蛛の巣と光がつくり出すアートの世界

秋の夕暮れの光は本当に面白い…
スマホカメラって、本当に楽しい…

ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ

そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)

スマホカメラを楽しむ 花キリンには 茎に荊の棘がある

花を楽しみ
出会いを楽しみ、
お喋りを楽しむ
スマホカメラって本当に愉しい…

スマホで写真を楽しむ、今日のタイトルはサクラ 桜 櫻

土曜日に取材して、
日曜日に完成させたホームページ、
とても喜んでくれ、
「友達の社長に見せたら 俺もこんなの作って欲しいと言ってるので会って」という連絡が紹介者を通じて来た。
面白いね、
予期せぬことが色々起こってくるのが春なのかもしれないね、
でもね、
これは僕一人の力ではできないの、
電子書籍つくってて
つくづく良かったと、
あらためてお思ったよ…
だって、
それでできたパートナーだもの…
もしかしてこれも、
セレンディピティーだったのかなぁ