discover essei photo

カメラを愉しむ トウモロコシ ガチッと思いきり齧りたい

投稿日:

目次

美味しそう でもネェー

普段は全然気にならないんだけどね、
リンゴとかトウモロコシ
切ってなければ無理だねぇ

若いつもりでいてもねぇ…

目、 歯、歩くスピード…
こればっかりは、どうしようもないねぇ…
中学校の頃は短距離の選手だったんだよ、
それが今や、
意識して本気で歩かなければ、
人のスピードについていけないの。
目だって
眼鏡の上にルーペをかけなければ
小さい文字読めないし、
悲しくもないのに涙が溢れて、
ハンカチが離せないの

歯も上は、完全に、総崩れ

時々固定剤忘れて、大慌てで薬局探したりして大変なの
ところが、先日、知り合いが
「昨日はトウモロコシ
チンして食べたんだけど…」と
見ると、前歯がない、
「歯がないのにどうやって食べたんだよ…」
下の歯に乗せて手で回転させたと、
なる程と思ったが、
やる気にはならなかった(笑い)
そう言えば
警備員の仲間に上下ないのがいて、
一緒に蕎麦を食べたことがあるんだけど、
驚いたね…
蕎麦が来た。
どうするのかと見ていたら、
なんと、
ポケットからハサミを取り出して…
これには驚いたよ(笑い)
昔、
仲のいい歯医者さんが外国で講演するというので、
ブラジルとニューオリンズに一緒したことがあるんだけれど、
「ボケ老人の90パーセントが奥歯がない人」と…
奥歯は
噛むだけではく
噛むことによって、
血液を脳に送るポンプの役割をしているから
極めて重要という話をしていたのが記憶にある。
だから、
なくなったら、
義歯でも、入れておかなければならない━と

人間の身体って、本当によくできているよねぇ…

「噛み合わせの悪い子は頭が悪い」
そんな本もあったし、
スポーツ選手、
特にバッター(野球)とかゴルファーは
奥歯が大事というのを、取材して書いたこともある。

トウモロコシ、
最後に齧ったのは、確か霧ケ峰高原だった…
もう20年位前かなぁ…
あれ、
もう一度やってみたいね…
ガチっと思い切り、
写真をみながら、そんなことを思い出していたのだった…

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

叙情詩と楽器で思いを語る いいねぇもしかしたらこれが今いう音楽、シンガーソングライターの原型?と思ったりしたのだけれど 

やっぱりライブいいねぇ…
とても楽しい
それにしても「茶とあん」
素晴らしい芸術劇場だね…
今回は特にキャパオーバーで、
他所からイスを借りてきたりしてね…
そういうことも効果になって、
より盛り上がったのではと、
僕は思っているのである…
時間がないなかで、
アドリブで書く、
これもいい…
何をやっても楽しい…
本当に楽しい…

スマホカメラを愉しむ 面白いね木の肌が作り出したアート 踊る少年

「カメラの街板橋」
そんなタイトルで、
写真家としての視点でエッセイをお願いしたいというメールが…
それを聞いてすぐに思いついたのがゼンザブロニカ
和製ハッセルブラッドと言われたカメラだった
僕が写真の学校に行った昭和40年頃に人気のカメラだったのを思い出した
後に僕はハッセルは使ったけれど、
ブロニカは使わなかったが、何か書けそう、
そんな気がしたので、引き受けることにした。
わからないとこは取材すればいいのだし…
締め切りは12月中旬なのでなんとかなる……
やっぱり、
チャンスがあればメディアには名前乗っけておかなければね…(笑い)

写真を愉しむ 三日月を好きだと言ったあの人は

昨日、鎌倉の陶芸作家から、写真+1行詩で作品集をという
依頼の電話が…
久し振りに緊張した…
撮れるのかなぁ…

スマホカメラを愉しむ 翡翠 やっぱり目を惹くの姿

モニターを見て
「よし」
とつぶやくその瞬間
その時々の満足を知る

no image

スマホカメラを愉しむ 散歩道 ある家の入口に ご自由にお持ちくださいとあったので頂いたの 花活けにもなるしね

畳と鉄瓶
いいよね…
眺めているだけで、心が豊かに…

広告