essei photo

写真を愉しむ チュンチュンと雀の鳴き声賑やかな初夏の朝

投稿日:

初夏の朝には特別な風景がある。
静かに深くスーと息吐き出し、
スート長く深く吸い込めば、
新鮮な空気が体に入って、
眠っていた細胞が俄かに目覚めて、
体内に元気があふれてくる
久し振りに味わった、目覚めの時の気持ちよさ
ひとつひとつの行動に、意識を注げば、感性が全然違ってくるよね
知らなかった
いや気づいてなかった…
これは素晴らしい
そう言えば、子供の頃お袋が、
早朝に小庭に机を出してくれ
「朝の涼しいうちに、ここで勉強せられぇ」と、
そう言って、夏休みの宿題を強要された
僕は仕方なく机に向かっていたけれど…
でも、
そこに座っていると、ヒンヤリとした空気が気持ちよかったのだけは覚えている
早朝 散歩しながら、そんなことを思い出していたのだった、
初夏の朝の風景…

本当に本当に本当に気持ちがいい
今頃になって、
そんなことを知るなんて…だよね(笑い)
自然とともに生きることの素晴らしさを改めて知った瞬間だった

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今日はかき氷備前焼の平茶碗に宇治金時 いいねぇこの雰囲気

いいね 氷 とっても美味しい
暑い外からクーラーの効いた冷たい場所に飛び込んで、
ちょっと優雅な宇治金時…
いいねぇ…
ちょっとお洒落な冷たい大人のスイーツ
ここなら、
ミル金でも宇治金でも
要望をすんなり叶えてくれる
いいね「茶とあん」
だから大好き…(笑い)

スマホカメラで物語を撮る|葉っぱに見た『老人と海』の一場面

見たものを、みたままに 感じた」ように切り取るそれが楽しい

ちょっとお茶目な秋の印象

太陽と青い空と透き通空気と、赤い葉っぱと枯れた葉っぱのコラボレーションで造られた風景、印象的秋の造形…
風に吹かれてゆれる葉っぱ、なんとなく、どことなく、リズムがあって、ちょっとセンチで…
風景を見ながら、そんなことを感じてとったんだねきっと(笑い)
言い換えれば、この風景が、この日の僕の心のビジュアル、秋の印象を素直に楽しみながら撮ったんだねきっと(笑い)
中原中也風に言えば
「汚れっちまった心…」と思っていたけれど、まだまだ純粋な心も残っていたんだ…(笑い)
この写真には、まだまだ若さがある…
そんな僕の内面(内実)を引きずりだしてくれた風景だった…

スマホカメラを愉しむ 下町のレトロな雰囲気を愉しむ

写真っていいねぇ
こうして誰とでもすぐ友達になれる
それにしてもこれ気に入った
「東京レトロの旅」
なんていいねぇ…
でもこういうところ、
仕事でなきゃ来ないよね…
警備の仕事はそれが楽しい(笑い)

スマホカメラを愉しむ 風吹いてユリの木の花土に咲く

写真って本当に楽しい
スマホカメラって、本当に楽しい
僕は、まさに、散歩しながら、偶然の
そういう出会いを楽しんでいるのではと、今思ったの
花の写真、否 写したものは、すべて偶然の産物だもの…