essei fruits photo

写真を愉しむ 酸っぱくて甘くせつないサクランンボ

投稿日:

やっぱりライティンングだよね…
スカイライトだけでは、可愛さ出ないもの…
色と形…
まるで宝石みたいなサクランンボ…

可愛さと美味しさを伝えるためには、高輝度と
透明感が必要だものね…
ライトテーブル(ビューワ)を使ったのだけど、
うまくいったと、
僕は思っているんんだけれどね…(笑い)
そして、
酸っぱくて甘く切ないというフレーズは
「初恋の味カルピス」というフレーズを連想したの…
初恋の感覚なんて、
あまりにも遠すぎて忘れてしまったけれど、
なんだか胸が痛いような、キュンとするあの感覚だけは覚えているの
「サクランンボのそしてカルピスの、甘くて酸っぱいあの味には、
何か切ないという言葉がピタリと来るだろう…
あの感触こそが恋の味なんんだよ」と、誰かにそう言われると
「そうか、あれが恋の味なのか」とつい思い込んでしまうよね…(笑い)
その恋の味を思い出すために、
わざわざ買って
ひとつ摘まんでは口に入れるのだけど一粒では物足りなくて、三つ位摘まんで一気に噛みしめてみる…
そうだった、甘酸っぱいこの感触…
そしてどこか切ないこの思い…
この感覚は何んども体験している…(笑い)
そして今も時々は…(思うの勝手だから…笑い)
だって、
それがあるから、人生 楽しいんんだものねぇ…
一緒にいると楽しい、
一緒にいると心が弾む…
そういう女性っているよねぇ…幾つになっても…
「御堂筋のたそがれは 若い二人の夢の道…」
坂本スミコのこの歌、
僕、大好きなのである(笑い)

-essei, fruits, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を楽しむ 今日は写真がなくてコレクションから 

ゴミ出しはいつも緊張する
御苑のマンションは、
いつでも適当に出しておけば、係かりの人が
やってくれてたから、楽だったんだけど、
今度のアパートは、
全部自分でやらなければならないから大変なのだ
だって、
僕にはそういう常識がなんにもないのだから…(笑い)

写真を愉しむ まさに龍 アマゾンを船で下っている時に見た雲の形なんだけど

潜在意識に呼びかけてくるメッセージ
しかし、そのメッセージは万人に共通というものではなく、
見る人の感性によって意味が変わる
なぜならそれは、見る人の潜在意識によびかけるものだから
電子書籍写真集「そら 空 宇宙」(ペーパーバック)前書きより
この写真集、

タルトとは 焼き菓子のこと フランス語 バターケーキタルト これを575にするには無理がある  

食べながらの評論会
「ちょっとバターが強すぎるね」と僕
うんカラメルはいいね…
ちょっと濃いめの紅茶にはいいかもね
…
「そうは言っても二個入って128円だからね」(元パートナー)
「小腹が空いた時にはいいかもね」

「…」
そんなことを喋りながらいただいたのだが、
「糖尿病の薬飲んでいるのによく食べるよねスイーツ」と
元パートナー
「目の前にぶら下げられれば誰だって食べるだろう」
「私はブログのネタを提供してあげたんじゃん」
「エッ写真だけ撮って」
「そう」
「それはないだろう」
「だって」
「いいんだよ薬飲んでるから」
なんだかややこしい会話…(笑い)

写を真愉しむ どこか寂しい道化師 ピエロ

写は真楽しい
もしかしたらそれは
僕の心のビジュアルだから…
なんてね…
そうか 写真は心のビジュアルか…
感じるとは、そういうことなのか…

写真を愉しむ この緊張感…生きるって、そういうことなんだと教えられた そんな気がする

そうだよね、野生だもの…
生半可じゃ生きられないよね…