discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 中国内モンゴルの沙漠地帯 その向こうはロシア  

投稿日:

ここはカシミヤの産地なの
僕が行った時には、
北京から深夜特急に乗って、
包頭(パオトウ)という街に、早朝に着き、
そこから数時間、舗装されてない
デコボコ道を何時間も走り、
黄河を超え、
途中、沼地にはまって
皆降りて、
ヨっコラショと、バスを押して(笑い)
ようやくという行脚
そんな道だったから…大変だった
今は道路も舗装されて、
時間的にはとても行きやすくなっているらしい
ここは、
ヒツジの放牧地帯だから、料理にも それがよく出てくるの
そして鯉も…

僕はそれが苦手で…(笑い)
あれには参ったね…
どうでもいいことなんだけど、
そんなことを思いだしてしまった…
旅はハプニングがあればある程記憶に残る…
それがまた楽しい

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 明るい陽射しを避けるようにして、木陰で風に揺れるこの花は。まるで蝶々の舞

写真を撮っていると、いろんなことがあって、それがまた楽しい。
そう言えば昔
身延山で滝ごりをしている写真を撮ってくれと頼まれて、夜中に車を走らせて…
しかし 
待てどくらせどで、誰もいない
時計を見れば午後3時
「今日はダメだな」
諦めかけていたところに、女性が現れて
「滝に打たれる人を待っているのですか」と
「はい」と答えると
「私でよければやりますよ 朝からずっと見ていたのです」
嬉しかったでも女性である
「水に濡れると服が透けて…」
そう言うと、
「声をかけるまで、向こうをむいといてください。声をかけたら撮ってください」と
東京に帰るというので、八王子まで送った
そんなことを思い出していた。

古いフイルムの中を旅する クレッセントムーン 夜中に車を走らせて 

海上に真紅の三日月がフワと…

あっと思ったら、たちまち色はオレンジになり、やがて黄色くなって…
感動したねぇ…
月の色が刻々と変化する様子なんて、見なければかけないものねぇ…

スマホカメラを愉しむ 偶然の出会いに感謝 昨日大崎駅の近くで 

警備の仕事、
必死で隠していたが、今は胸を張って
「僕は警備員です」
「趣味は写真です」
「雑文も書きます」
「本もつくります」と、言っているのである
達観すれば、
人生 なにをやってもすべて楽しい

表現の世界を愉しむ これこ

スマホカメラを愉しむ 自然はいいね 心で訊いて心に答える 自然は本当に素晴らしい

健康保険証をなくして
それでまた
1日仕事を休まなければならないの
なんてトンマなんだろうねぇ…
自分が自分に腹が立ってきたが、
どうしょうもないよね…
それでも
人生愉しと言えるのかねぇ…(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 水溜まりを渉るカシミヤヤギ 

自然には不思議がいっぱいあるのだ