discover essei Like the discovery memory photo

木の皮は偉大なアーチスト、こんな絵、描けないよねぇ…

投稿日:

目次

 

いい女だねぇ

この線、このタッチ、上手い、とても僕には描けない…
もしこれが、人が描いたものだったとしたら、もしかして何かのコンクールで賞を取ったりして、美術年鑑に載って、高値で取引されたりしてね…
でも、残念ながら、これは人間が描いたものではないの。
木の皮が作り出したアートなの…

そのアートに着眼したのは僕だけどね

でも、
「この絵を見つけたのは僕です」と、クレジット入れるわけにもいかないし…
でも、これだけの絵、なかなか描けないと思うよ。
実に巧みに、女性の女性特有の身体の線を、フィーリングを描きだしているし、色気、ムードもいい…
モデルもいいよね…
なんとなく、なんとなく、なんとなく、
ハイソで、優雅で、「いい女」という雰囲気が伝わってくるもの…

僕には絵は描けないけれど、ねぇ、こんなの見つけると、本当に嬉しい。

コレクションすると、いいコレクションになるよねぇ…
ところがねぇ、どういう訳か、
その気になって求めると、なかなかないんだよねぇ…
もしかしたら、こちらに作為があるから、見逃してしまうのかも知れないね…
そうそう、こちらも素直になって、純粋な気持ちで見ていかなければ、つかまらないのかも知れないね…
しかし、しかし、しかし…
これでまた、スマホで撮る楽しみが一つ増えた、
スマホがなければ、こういうの、なかなか撮れないものね…
そう、スマホなら、いつも持っているから……
なんで今まで気がつかなかったんだろうねぇ、この便利ささに…
エッ何、
何がいいたいのかよく分らない、
かもね…

 

今日はメモとして書いているだけだから、写真だけ楽しんで

心で思っていることを、メモとして書き出しているだけだから…
こうして記録を残しておけば、いずれそのうちに、
ここからヒントを得て、形になるか知れない、そう思ってメモとして止めているだけだから…、
でも、
まとまったものよりも、ライブ的、ラッシュの方が、頭使って書いたものよりは感じはつかめるかも知れないから…
そう、今は感覚の時代だから…
ブログのタイトル、
「撮って書いてワヤで笑える」にしといてよかった(笑い)

-discover, essei, Like the discovery, memory, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ これ植物の実なんだけど 面白いね怪獣みたい

そう昨日は不良(シニア)に誘われて
なんと新宿の思い出横丁で鍋で鍋を囲み
(3人の老 人僕が一番若 後の二人は80歳を超えている)
その後
僕が時々行く阿佐ヶ谷のスナック
(中国の美人ママの店)
に行って歌を唄って…
仲間の一人は中国に長くいたから中国語で話ができるのが愉しくてママを独占して…
で、
不良の親分(元映画のプロデユーサ)と歌で…
結論から言えば誘いあって食って飲んでるのだけれど、
たまに会って
時間と場所を共有しているだけで大した会話もしてないんだけど…
それでいいんだから面白いねぇ…

写真を愉しむ この花には三十路の女の色香がある こういう雰囲気好きだな

飲んで、いい気持ちになって、歌って…
楽しかったな、遠い昔の話…
やっぱりママは粋だった

薩摩芋とレモンをポンポンと切ってチンするだけの簡単スイーツ

「冷えますねぇ」
「秋ですねぇ」
「紅茶なんてどう」
「いいですね」
「はいこれ」
「あら、これ何」
「レモンのいい香り」
「サツマイモ、美味しそうだったから、レンジで簡単に」
「いいね、紅茶に合いますねぇ…」

ホッコリ里芋の煮っころがし、乾燥オキアミ、長ネギ入りとっても美味しい

年寄りの料理、そう思っていたのに、それが恋しくなるなんてねぇ…
「こんな年寄りの料理」
子供の頃には、そう思っていたお婆さんのレシピが最近、妙に食べたいと思うようになってきた。
歳をとったんだね…
お婆さんが作っていた料理が恋しくなるなんて…
時代は変わっても、やはり、年寄りには、年寄りが好む献立(料理)というのがあるのかも知れないね…

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」