discover essei event memory photo

染の小道 西武線中井駅そばの川、妙正寺川にかけられた反物

投稿日:

目次

川にかけられた反物に風 美しいねぇ、風情があるねぇ

知らなかった、
東京にこんな、
染め物の町があったなんて、
写真は2月25日から27日に催された
「染の小道」で撮ったもの

中井・落合は染め物の町だったんだ

説明によると、
落合・中井地域は
染色産業の中心地だったらしい。
染色は、清水で水洗いしなければならない。
それには、
妙正寺池から湧き出た水が神田川(落合)で合流する清らかな水はうってつけだった。
そんなことで、
ここで染め物が発達したんだね…
中井付近を歩くと、
何となく、
趣の違う雰囲気を感じるのは、
そういう街だったからか…

着物の洗いと言えば冬の風物詩として欠かせないものだった

寒風の金沢の河原や京都の鴨川(?)で反物を洗う写真が、
「旅」など、
旅行雑誌に風物詩として必ず出ていたのを思い出す…

日本のシルクロード

八王子市には、近くに日本のシルクロード
(桐生から八王子の鑓水を通って横浜へいく道)
があって、
染色が盛んだったことは知っていたけれど、
新宿に染め物の町があったなんて、
今回
イベントを見るまで知らなかった
本物は無理にしても、
歴史はやっぱり、
伝えていかななければね…
つくづくそう思った。

久し振りに長距離を歩いてみた

昨日は天気が良かったので、
歩けるところまで歩いてみようと歩き始めたら、
散歩楽しいねぇ…
中井・新井薬師・沼袋・野方・都立家政・鷺宮
5駅
約2時間
(ゆっくり歩いたからね)
で、
鷺宮からバスに乗って阿佐ヶ谷に出て、
馴染みの和カフェ「茶とアン」に寄ってお汁粉を食べたのだが、
疲れた体に「お汁粉」
とってもとってもとってもおいしかった。

速いねぇ もう3月

一月はいぬる
二月はにげる
三月は去る
と昔から言われているが、
気がつけばもう三月だものねぇ…
で、
温かくなったら、
これからますます忙しいし…
春になったら…
うん
もうすぐだね…
春になったら、
そう思うだけで心が浮かれる
幾つになっても子供だね…

-discover, essei, event, memory, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

レンチンで簡単、ミカンのジャム作り、ウン 美味しい

「なんか、可愛い感じでとてもキレイ」と褒めてくれたので、
まず、ザクザクと適当な大きさに切って、
深みのある器に居れ、水を入れ、適当にチンして、柔らかくなったらザルに入れ、スプーンで潰し…
それでもまだ実が残るから、まな板の上でドンドン叩くの(笑い)
で、ほど良くなったら、煮汁に返して、再びチン(適当な時間)チンしてトロミが出てきたらそこに氷砂糖を入れるんだけど、
氷砂糖がなかなか買えなかったから、薬局で、サービスで貰った「パルスイート」(カロリーゼロ)というのを適量入れたら、うまう合って(笑い)
で、完成したところで、レモンを絞り、それを入れたところ、爽やかさがグっとまして、美味しいジャムになったの…
そんな話をすると。
「私もその方法でやってみます…、だってこんなキレイなジャムになるのだもの」
そう言って、僕の話をメモにしていた(笑い)

驚いた 自分の実家と同じ風景が雑誌に載っていたの 見た瞬間 うちじゃがこれはとつい声が 

「大した人生ではなかったけれど、
東京に出てきて
俺としては…
よくやってきたと自分では思ってるよ、
いい人生だったと…」
すると
「あんたが学校やめた時
お爺ちゃんにどうやって言い訳するか…
一緒になって考えてあげたの覚えてる…」
「はい覚えてます…」(笑い)
喧嘩したりいろいろあったけれど、
やっぱり姉弟…
いいもんだねとつくづく…

スマホカメラを愉しむ 陰影礼賛 影を活かしてシュールを楽しむ

面白いね、心って…
まさにまさにまさに宇宙の渚にいるような…そんな感じを受けているのである…
人に会えば、いろんなことを教えてくれる、それが楽し

スマホカメラを愉しむ ムクゲの花の船に乗り 風と共に空を巡っているのは、もしかして神…

写真を撮っていると、
そのような場面に出くわすことがよくあるの
その時は、
そういう思いを大事にして、シャッターを切るのだが、
そういう場面に出くわすと、嬉しくて…
もしかしたらそれは、
僕にしか見えてない世界なのかも知れないけれど、
僕はそう見たということで…
スマホカメラって本当に楽しい
感じた心をそのままに…
それがうまく記録できた時には
本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 故郷の雰囲気を楽しむ

故郷かぁ
いい言葉だねぇ
僕がいた頃と今とではスッカリ変わっているとは思うけれど
記憶の中の故郷には母がいて友達がいて
自転車に乗って…
サーチャン
ノリちゃん
チズちゃん…
懐かしいね
そうお言えばサーチャンの奥さんから1昨日電話がきて
「あんたマリ〇〇さんという人知とる」
「ああ、恵子さん 新聞社に行くバスの中で時々会っていた」
「今ここにおるんじゃぁ…
であんたの話が出てなぁ
ちょっと変わるは
そういうと、向こうから
「久保君 アラ…懐かしいわぁ」
「よく覚えているよ君のこと 舟木一夫のファンで…」
「そうそうよく覚えてるなぁ
あんた 声 昔のまんま、懐かしい」
そんな会話をしたばかりだし…
やっぱりいいなぁ故郷…
遠くに来てしまったけれど、
やっぱり故郷
故郷の山に向かいて言うことなし
故郷の山は有難きかななのである